[ポケモン]チャンピオン・カルネ プロフィール、手持ちのポケモン

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XY

チャンピオン

カルネはカロス地方のチャンピオン。2013年に発売された3DSソフト「ポケットモンスターXY」で初登場する。

白を基調とした服装でピンク色のバッグを左手に持ち、メガチャームを胸にかけている。

一人称は「あたし」で、相手には「あなた」。相手に名乗るときは「あたくし」と言う。吹き出しが専用の色をしており、紫色である。

気さくな性格で、子どもである主人公にも親しげに話しかける。カフェ・ソレイユの常連客でもある。

様々なタイプのポケモンを使用し、手持ちはルチャブル、アマルルガ、ガチゴラス、パンプジン、ヌメルゴン、サーナイトの6体で構成されている。

作中では主人公がライバルにカフェ・ソレイユに誘われ、中に入ったときに登場する。

カフェの奥でフラダリと女優業について話しており、主人公たちを見つけると、いつかポケモン勝負をしようと言ってカフェを出ていく。

次に登場するのはヒヨクシティのモノレールがある駅で、駅に着いた主人公をプラターヌ博士と共に出迎える。

カルネはメガシンカの謎について博士と話したあと、これまでの女優の仕事を振り返りながら主人公と話す。最後に主人公にポケモン勝負をする約束を再びすると駅から立ち去る。

その後しばらく登場せず、主人公がポケモンリーグの四天王をすべて倒し、チャンピオンのいる光の間に行くときに現れる。

カルネは以前ミアレシティやヒヨクシティで話したことがあることを主人公に伝えると、フレア団の野望を阻止したことのお礼を述べる。

主人公の手持ちのポケモンがどれほどの輝きを見せてくれるのか楽しみ、と言うとカルネはチャンピオン戦を始める。

チャンピオン戦ではルチャブル、アマルルガ、ガチゴラス、パンプジン、ヌメルゴン、サーナイトの6体を繰り出す。

本作でメガシンカを行える数少ない人物の一人で、メガチャームを使ってサーナイトをメガサーナイトへと進化させる。

主人公が勝利すると殿堂入りの間へ案内し、主人公のポケモンをマシンに記録させる。

いま 胸一杯で
うまく 言葉に できないけど

あたし チャンピオンで
よかったと 思っているの

だって あなたと ポケモンたち
かっこいいんだもの!

光の間

カルネのいる光の間は、神々しい教会のような作りになっている。床にはポケモンのタイプ18種類のマークが描かれている。

モンスターボールが描かれたエレベーターを乗った先に光の間があり、そこでカルネが挑戦者を待ち構える。

女優

チャンピオンだけでなく、女優としても活動している。世界的な大女優として知られており、ミアレシティの大型ビジョンにも映し出されている。

ポケモンと旅する映画にも出演しており、カルネを拝むためにカフェ・ソレイユに毎日通うファンもいる。

デビュー作の少女の演技は素晴らしかったと、フラダリからも称賛されている。

あたしが お芝居を するときって

演じる キャラクターと
自分との あいだに
絆を 探しているのかも

違う 部分ばかり 探すと
キャラが イヤに なっちゃうけれど

同じ 部分を 数えていけば
理解できるかも しれないでしょ

なんてね!

グランダッチェス

殿堂入り後、お金持ちやジムリーダー、四天王が集まる施設バトルシャトーでカルネと戦うことができる。

カルネの爵位は最高位のグランダッチェスで、ルチャブル、パンプジン、ヌメルゴン、サーナイトの4体を繰り出して主人公と勝負する。

階級 男性 女性
大公 グランデューク グランダッチェス
公爵 デューク ダッチェス
侯爵 マーキス マーショネス
伯爵 アール カウンテス
子爵 ヴァイカウント ヴァイカウンテス
男爵 バロン バロネス

あっれー

ここでも 会うなんて
すごいよねー!

あっ ごめんなさい

あたくしが チャンピオンで
グランダッチェスの
カルネと申します

小ネタ

エンディング後カフェ・ソレイユにカルネがおり、主人公にポケモン交換を求める。指定するポケモンの条件はなく、カルネは主人公にラルトスを贈る。

アニメ

マスターズ

通常

ポケモンマスターズにも登場し、バディ(相棒)のポケモンはサーナイトとなっている。

ポケモンセンター

ポケモンセンターにいるときは女優のことを中心に話す。

  • 女優をやっているとファンに会うことがある。ファンの人たちと触れあうたびにたくさんのエネルギーをもらっている。
  • 落ちこんだときに元気を取り戻す方法は、ファンの人たちの顔を思い浮かべることと、ポケモンと触れあうことのふたつ。
  • 女優、チャンピオン、どちらの自分も多くの人から見られているという自覚を欠かさないようにしている。心から演技や勝負を楽しむ姿を見せることが、自分の果たすべき務め。
  • 注目されたり期待されることを重荷に感じるかもしれないけど、あたしはみんなの期待を自分のエネルギーに変えて命を、魂を輝かせている。
  • 女優をするうえで大切にしているのは挑戦する気持ち。自分の可能性を探し続けるのが役者というもの。
  • 人は日々変わり続ける。同じ役を演じても昨日と今日とでどこか変わっているから、その変化を楽しんでほしい。
  • 昔チャンピオンとして戦ったあとに、あるトレーナーとポケモン交換をしたことがある。交換したポケモンはカロスで留守番をしているけど、今も自分にとって特別な存在。

バディーズエピソード

バディーズエピソードでは、パシオのカフェをチェックしているところを主人公に話しかけられる。

カルネが主人公をお茶に誘うと、横からファンに声をかけられ握手をしてもらえないかお願いされる。

店の迷惑になると判断したカルネは主人公の手を引いてカフェから走り去り、走る間に多くのファンに目撃され長蛇の列ができたため、ファン全員に笑顔で握手を交わす。

ファンへの対応が終わり一息つくカルネだが、頑張りすぎていないかサーナイトに心配される。

サーナイトの気持ちを汲み取ったカルネは、今日はゆっくり休むことを伝え、休んだら女優としてみんなにエネルギーを届けると主人公に話す。

直接会えない人たちにもスクリーンを通して届けることが自分の輝ける瞬間だから、と言うとサーナイトと共にポーズをとる。

スペシャル

スペシャルな衣装を身につけた姿も登場し、バディ(相棒)のポケモンはケルディオとなっている。

ケルディオとはお互いを高めあう関係と図鑑に表記されている。

ポケモンセンター

ポケモンセンターにいるときはケルディオのことを中心に話す。

  • ケルディオとサーナイトが初めて会ったときは2匹ともじっと動かなくなったが、一緒にいるうちに打ち解けた。今では一緒にお昼寝してることもある。
  • 衣装が重くても力には自信があるから大丈夫。女優たるもの体力も必要。
  • ここぞというときに大切ななにかを守れるよう、体や心を鍛えておくことは大事。
  • ケルディオはきれいな水辺が大好き。パシオだと街の噴水でよく遊ぶ。
  • カロスで騎士の演技をしたときはエルレイド、ギルガルド、シュバルゴなどを観察していた。
  • 言い伝えではケルディオには3匹の師匠がいる。ポケモン同士だとどんなお稽古をするのか見てみたい。

バディーズエピソード

バディーズエピソードでは、ポケモン合戦というイベントに向けてガンピとポケモン勝負をしている。カルネは騎士の役を演じながらケルディオに指示し、ガンピのギルガルドに勝利する。

勝負を終えて、映画や舞台でもないのに演技をする必要はあったのかとガンピに尋ねられたカルネは、チャンピオンではなく女優としてパシオの人々に楽しんでもらいたいという思いで演技をしていると答える。

まだ本番まで時間があるから腕を磨きたいとカルネが強い思いを示すと、グズマが近くを通りかかる。カルネはガンピのように腕を胸に構えた敬礼をして、グズマに勝負を申し入れる。

グズマとのポケモン勝負の末、ケルディオがグズマのマッシブ―ンに勝利する。勝負後カルネはガンピやククイ博士と勝負の盛り上がり方について話し合い、ポケモン合戦当日は見てる人みんなに最高の演技と勝負を届けると言って、当日への意気込みを見せる。

EXカラー

EXカラーになると衣装の色が変わり、ケルディオを思わせる色合いになる。

関連人物

フラダリ

プラターヌ博士