[ポケモン]ジムリーダー・シトロン プロフィール、手持ちのポケモン

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XY

5つ目のジムリーダー

シトロンはカロス地方のジムリーダーの1人。2013年に発売された3DSソフト「ポケットモンスターXY」で初登場する。

ストーリーではバッジ5つ目となるミアレシティのジムを担当している。

一人称は「ぼく」で、相手には「きみ」。謙虚な性格で、敬語を使って話す。妹にユリーカがおり、ユリーカには敬語を使わず話す。

でんきタイプのポケモンを使用し、手持ちはエモンガ、レアコイル(後にジバコイル)、エレザードの3体で構成されている。

ストーリーでは、電力が復旧したミアレシティを訪れた主人公が、プリズムタワーにサナと来たときに登場する。

タワー入口にいるシトロンは、点検を行ったあとにタワー点灯マシンを使ってプリズムタワーに明かりを灯す。

明かりがついたあと、ジムリーダーの務めを果たすためにシトロンはユリーカと共にタワーの中へ去っていく。

主人公がタワー最上階に着くと、シトロンはジムリーダーとしてのあいさつをする。

あいさつをしたあと、エイパムアームとソーラーチャージャーをカバンから出して、主人公に勝負をしかける。

ジム戦ではエモンガ、レアコイル、エレザードの3体を繰り出す。

主人公が勝利するとボルテージバッジを進呈し、わざマシンNo.24「10まんボルト」も一緒に渡す。

よーし!
準備 オーケイ!

いまこそ サイエンスが
未来を 切りひらく とき!

プリズムタワー点灯マシン!
パワーオン!!

ジムはプリズムタワー

シトロンはジムリーダーだけでなくミアレシティの名物、プリズムタワーの管理者もしている。

フレア団が発電所を乗っ取ってタワーの電力が落ちたときは、タワー点灯マシンを使って復旧させた。

タワー内部はジムで、クイズ番組のような作りになっている。ジム挑戦者はシルエットクイズの答えを当てて、シトロンのいる最上階を目指す。

ジムトレーナーはスクールボーイ、ホープトレーナー、エリートトレーナー、だいすきクラブで構成され、シトロン同様でんきタイプのポケモンを繰り出す。

妹のユリーカ

シトロンの妹ユリーカは、頼りない兄を支えるかのように常にシトロンに付き添っている。

一人称は「あたし」で、相手には「あなた」。シトロンのことは「おにいちゃん」と呼ぶ。敬語を使うシトロンとは対照に、気さくに話す。

ジムではクイズの進行役を務め、最上階ではシトロンのそばに立ってシトロンのことを見守っている。

あなた すごい
ポケモントレーナー だね

これからも おにいちゃんを
ビシビシ 鍛えてあげて!

発明家

シトロンは発明家としても活動しており、タワー入口の案内には「世界を 明るくする 発明家」と記されている。

作中で登場したシトロンの発明品はタワー点灯マシン、パズルを解いてくれるマシン(パズルで行き詰まったとき一度だけ解いてくれるマシン)の2つ。発明品へのネーミングが安直で、アニメでもこの設定が反映されている。

サナとは友人で、パズルを解いてくれるマシンをサナにプレゼントしている。

このマシンによってフレア団秘密基地の最深部のロックを開けることができ、フレア団の野望を阻止する助けとなった。

ぼくは その…… 強さだけを
求めている わけでは なくて……

好きな発明を しつつ
ポケモンたちと 過ごす 毎日を
精一杯 楽しみたいです

マーキス

ジム戦後、お金持ちやジムリーダー、四天王が集まる施設バトルシャトーでシトロンと戦うことができる。

シトロンの爵位はマーキスで、レアコイル(ジバコイル)、エレザードの2体を繰り出して主人公と勝負する。

階級 男性 女性
男爵 バロン バロネス
子爵 ヴァイカウント ヴァイカウンテス
伯爵 アール カウンテス
侯爵 マーキス マーショネス
公爵 デューク ダッチェス
大公 グランデューク グランダッチェス

強い トレーナーさんから
ぼくたちは 学べば いいんですよね
ありがとうございました!

小ネタ

  • テレビ番組「ジムフリーク」では、シトロンはイッシュにある遊園地に行くために、最近こっそりとおこづかいを貯めだしたと伝えている。(イッシュにある遊園地とは、おそらくライモンシティの遊園地)
  • 同番組で、天才発明家として名をはせているシトロンが苦手なことは走ることで、最近は速く走れるマシンを開発しようとしているとも伝えている。
  • シトロンについて、リポーターのハルナからは「かあいいよお!メガネ、キュンキュンだよお!」と評されている。
  • 「ポケットモンスターXY 完全ストーリー攻略ガイド」にシトロンの設定資料が掲載されている。シトロンのカバンから出てくるエイパムアームと、ソーラーチャージャーの詳しい設定を見ることができる。
  • 設定資料ではシトロンの眼鏡を外した顔を見ることもでき、アニメでもこの顔が再現されている。

アニメ

マスターズ

ポケモンセンター


ポケモンマスターズにも登場し、バディ(相棒)のポケモンはエレザードとなっている。

ポケモンセンターにいるときは発明のことを中心に話す。

  • 昔からマシンの発明や電気工事の手伝いに熱中しすぎることがあった。熱中しすぎて周りの人に助けられることも多かった。だから今度はぼくがみんなを手伝いたい。
  • みんなの笑顔がうれしくて今も発明を続けている。人と人のきずなも、回路みたいにどんどんつながっていくといいですね。
  • ミアレシティのプリズムタワーがぼくのポケモンジム。ライトアップの点灯回路はぼくが開発して組みこんだ力作。いつかミアレを訪れたら見に来てほしい。妹のユリーカもジムを手伝ってくれる。妹はジムの挑戦者にクイズを出題する。
  • ジムリーダーをやっているので、たまに取材されることがある。あまり気の利いたことが言えなくて、「今やりたいことはなんですか?」と聞かれたときに、「イッシュにある遊園地に行きたい」と普通に答えてしまった。
  • 取材に来てくれたアナウンサーさんがとてもおもしろかった。ぼくのメガネがキュンキュンとかなんとか。普段あまり聞かない言葉で意味はよくわからなかったけれど、喜んでくれてなにより。
  • ポケモンは不思議だ。サイエンスが発展してもわからないことのほうが多い。だからこそもっとわかりたい。知らないことにこそ知識の源がある。ポケモンと直接話ができればいろいろわかりそうだけど、ポケモンとのきずながあれば言葉がなくても考えていることがなんとなくわかる気がする。サイエンスの可能性も魅力的だけど、そうしたきずなも大切。
  • もしかしたらサイエンスの力で、ポケモンと話せるなんてことが将来実現するかもしれない。そのとき今よりもきずなが深まるかはバディーズ次第。
  • メンテナンスマシン、パワーオン!今パシオの街の送電設備を調べるために開発したマシンを使っていた。電気をエサにするポケモンが多いためで、たとえばコイルは停電のときにブレーカーにびっしりくっついていることもある。調べてみたところ、パシオは野生のポケモンがいないので電気系統の障害はなかった。だけどトラブルはいつどうやって起きるかわからない。気になることがあれば、いつでもぼくを呼んでくださいね。
  • カロスにはスパトレというトレーニングマシンがあり、ポケモンがもっと強くなれる。まずはサンドバッグをとにかく叩いてみるところから。打つべし!打つべし!打つべしでーす!
  • カロスにいたときはぼくのバディもスパトレで鍛えられた。トレーナーの中には自分も使いたいという人もいるらしい。筋肉が未来を切り開く!それは人もポケモンも同じ…ということですね。

バディーズエピソード

バディーズエピソードでは、パシオの技術について街で調べているところを主人公に話しかけられる。

バディストーンから生まれるエネルギーに興味がつきない、と興奮気味に話すシトロンは、バディストーンのエネルギーを電気に変えられたらパシオの発電が効率化できるかもしれないと、主人公にバディストーンの可能性について話す。

前日にポリゴンフォンの追加アタッチメントの試作もしており、試作に熱中しすぎて疲れているシトロンに、バディのエレザードから心配される。

無理せず休むとエレザードに伝えたシトロンは一休みして、主人公に発明の手伝いをしてくれないか頼む。

発明品が完成すると、発明品に「バディーズちからに反応して一度だけ強く発光するライト」と安直な名前をつけてマシンを起動する。

ライトの実験が成功すると、謎が多いバディーズちからの解明がまた一つ進んだことを主人公に話す。

ぼくのサイエンスでみんなのきずなが世界を照らす、そんな未来を目指す、とシトロンは力強い意思を最後に見せる。

関連人物

セレナ

サナ