2020/02/27

[ポケモンGO]バトルリーグで勝つならタイプ相性は熟知。勝てば勝つほどその重要性がわかる

 

概要

タイプ相性が勝敗の大部分を占めるバトルリーグ

原作のポケモンにおいても、タイプごとの相性を知るのは非常に重要です。

ポケモンGOの対戦方式は原作とはだいぶ異なってますが、タイプ相性を覚えておくのは同様に必須。

いや、むしろ原作以上に、タイプ相性を知っているか否かで勝敗を分かれるように思います。

リーグで勝てば勝つほど、レートが上がれば上がるほどにタイプ相性を軸にパーティ構成を考えるようになります。

バトルリーグで勝ちたいならタイプ相性は絶対覚えよう。となぜこんなに言われているのかを説明していきます。

 

 

 

 

解説

即座の判断力がバトルリーグでは求められる

原作と違って、ポケモンGOの対戦は即座にタイプ相性を把握できないのが敗因につながりやすいです。

相手が繰りだしてきたポケモンに対してそのまま戦うか、こっちも交代するか。

相手のスペシャルアタックのタイミングを読んで、交代出しをして受けるべきか。

これらを判断するには、お互いのポケモンとわざのタイプ相性を知らないとできません。

しかも即座に、かつ正確にできないと、それが致命的なミスとなって負けてしまいます。

相手がナマズンを繰り出してきたから、かみなりパンチで倒そうと思ったらいまひとつで全然減らせられなかったり、

ヤミラミであくタイプのスペシャルアタックをいまひとつで受けようと思ったら、ヤミラミにはゴーストのタイプもあるから等倍で受けてしまった、など。

1秒でも早く決めないといけない状況だとテンパってミスしやすいので、タイプ相性の暗記は必須です。

 

ちなみに原作の場合は時間制限はあるものの、じっくり考えてわざを選ぶことができるので、GOほどタイプ相性で致命的なミスをすることは少ないです。

代わりにすばやさとかとくこう、とくぼう、とくせい、もちものの要素があって、それで頭を悩ませるけどね

 

あまり見かけないポケモンをくり出されたらヤバい

アローラベトベトンを繰りだされて、弱点が即座に判断できずエスパー技を放ってもばつぐんにならず耐えられた。

こちらがハリテヤマに対してクチートを出され、継続すべきか迷ってる間にもこおりのキバでHPがガンガン減らされる。

など、相手のタイプを即座に判断できずにモタモタしているだけで、不利になっていきます。

はがねタイプや弱点を補完し合う複合タイプ(ヤミラミ、トリトドンなど)のポケモンを出されるとテンパりがちです。

タイプ相性を熟知し、ばつぐんと、いまひとつをそれぞれ即座に思い浮かべられたら、損失も抑えられる。

相手も意表をついての奇襲狙いで、リーグであまり見かけないポケモンを出してくるので、瞬時に対応するためにもタイプ相性はこれでもかと覚えておくべし。

 

いまひとつも覚えたら一つ上のランクに上がれる

ばつぐんの相性を覚えましょう、と言う人はたくさんいますが、それだけでは限界があります。

いまひとつで相手のスペシャルアタックを受けたり、等倍であっても相手に攻撃しないと勝てない状況が多々あります。

ムリにばつぐんを狙おうと交代すれば、相手もそれに合わせて交代してきます。(ギラティナが出たから、トゲキッスに交代。そしたら相手にメタグロスを出された、など)

相手の攻撃はいまひとつになるように誘導させ、こちらの攻撃は等倍、運が良ければばつぐんにする、という意識で対戦すれば格段に勝率が上がります。

即座に判断が求められるバトルリーグで、いまひとつの組み合わせを理解しているプレイヤーはそんなに多くないです。

なのでタイプ相性を完ぺきに覚えていたら、それだけで間違いなく強くなれます。
 

 

まとめ

強くなりたいならもくもくと暗記に取り組む

タイプ相性を即座に答えられるのはかなり難しいです。

くさ/はがねに対してのばつぐんといまひとつは何かと聞かれたら?

ばつぐんは、ほのおとかくとうと答えられても、いまひとつを間違いなく即座に答えるのは何人いることか。

タイプ相性をとにかく暗記すること。それが勝つ条件の一つです。

 

と自分に言い聞かせて、スマホに保存した相性表を今日も見てるのさ