2020/06/22

[ポケモンGO]対戦のコツ・立ち回り方基本編。5つの基本を忠実に守って勝ちを狙う

 

概要

プレイヤースキルを高めて勝利をつかめ

ポケモンGOの対戦で勝つためには、ポケモンの個体値、パーティー編成、プレイヤー自身の立ち回りの3つが求められます。

良い個体のポケモンを厳選したり、環境に合ったパーティーを組むのは、対戦中の立ち回りとはまた別の能力です。

良個体を手に入れても、良いパーティーができても、プレイヤーの腕が悪ければ勝ち進むことはできません。

この記事で立ち回りの基本を知り、実際に戦って自分の力としてください。

 

 

 

 

解説

対面を守る・取りに行く

※体面:優勢な立場

対戦はまず出し勝ち、もしくは出し負けから始まります。

出し勝てたなら、そのまま対面を崩さないように、交代先でも相手に対面を取らせないよう立ち回り、勝利する。

出し負けたなら、対面を取るために交代先に可能性を賭けたり、シールドを2枚使ってでも取りに行くように立ち回る。

対面を取ることは対戦における基本であり、出し負けた時はいかに対面をつかみ取りに行くかが、勝利へのカギです。

そのために交代受けを決めたり、抱え落ちを狙ったり、ブラフを成功させたりとあらゆるテクニックを駆使して相手に詰めていきます。

ただし対面を取れても、シールドが2枚差になってしまったり、後半の相手のポケモンとの相性が大きく悪かったりなどで、結局負けてしまうこともあります。

対面を譲ってシールドを相手より1枚多く持って後半に備えるべきか、シールド差をつけられてでも体面を守るor取りに行くかの選択は難しい。

初手の出し負けに限らず、相手の3体目が何かわからない部分もあって、少なからずの運要素はあります。

それでも、基本は体面を守るor取るように立ち回るのが勝ちやすい道筋です。

出し勝ったなら体面を守る、出し負けたなら体面を取りに行くよう、意識して立ち回ってください。

 

安易に交代しない

体面を得ることが対戦における基本であるため、安易な交代は致命的なミスになりがちです。

トリデプスvsトリデプスのような時間のかかる体面で、面倒だからと安易にドクロッグに交代してしまうと、相手にスリーパーを出されたら一気に負ける流れになります。

また初手を突破できたものの、相手の後続の起点にされるのを嫌って交代したのが、負けの原因になってしまうこともあります。

時間のかかる体面、起点にされる状況であっても、我慢して戦わないといけない場面はあります。

よほどの不利な体面でない限りは、すぐに交代するようなことはしない。

交代するなら、スペシャルわざを貯めてから引いたり、相手にある程度のダメージを与えてから引いて後続のポケモンにつなげたり、交代受けを狙ったりと道筋を考えてから。

有利に勝負を進められていたのに、たった1回の交代で負けてしまうことは避けたいものです。

 

シールドは先を予測してから

2回使えるシールドをどのタイミングで張るかが、勝敗に大きな影響を与えます。

初手ですぐに2枚使い切ってしまえば、後半張るべきところで張れずにボロボロにされることがあります。

かといって、初手でシールドを温存させて、相手に体面を譲ったのが原因で負けてしまう場面もあります。

スリーパーのかみなりパンチやデオキシスのいわなだれのような、威力の低い技にシールドは張りたくないもの。

それでも体面を取りに行く場合や、こちらが抱え落ちして負けそうな時は張るしかありません。

またゴーストやドクロッグのようにシールドを1枚は確保しておくポケモンがパーティーにいるなら、それを意識して立ち回ることになります。

シールドを使う時は、全体の流れを大まかに予測してから。

なかなか勝てない時、シールドを使うタイミングがどこなのか振り返ってみると、勝機が見いだせるかもしれません。

 

ブラフは優勢の時は撃たない

対戦の醍醐味の一つとして、ブラフで相手にシールドを張らせるテクニックがあります。

ブラフがうまく決まれば楽しいですが、これも安易にやると負けにつながるので、なるべく控えたほうが賢明です。

ブラフが失敗してしまえば、自分のスペシャルわざを1回分ムダにすることと同じで、その分相手を有利にさせてしまいます。相手が交代した後なら、交代時間を稼がせることにもなります。

有利な状況で撃つブラフは、相手に捲られるきっかけを作るだけです。

レジスチルvsズルズキンや、マリルリvsデオキシスのような体面が不利、もしくは対等の時に限定してブラフを撃つようにしてください。

 

出し負けでも諦めない

初手の出し勝ち、出し負けで勝敗が大きく決まるのは間違いありません。

それでも出し負けたからといって勝てないわけではなく、あらゆるテクニックを駆使して立ち回ったり、2体目、3体目のポケモンに可能性を賭けたりと、勝機は十分にあります。

また相手のミスで勝てる可能性もあります。

ポケモンの対戦をジャンケン、運ゲーと言われたりもしますが、やはりプレイヤーの立ち回り次第で勝率が大幅に変わります。

むしろ出し負けてからが本番、と考えるのがいいのではないでしょうか。

出し勝ちは勝って当たり前(後半次第で負ける時はある)、出し負けても2回に1回は勝てるようになれば、間違いなく実力がついている証拠です。

「出し勝てないとつまらない」と後ろ向きに考えるよりも、「出し負けからどうしたら勝てるか?」と考え続けることが、対戦における強さの秘訣であり、楽しさでもあると思います。

出し負けても降参ボタンは押さず、勝ちに行くための道筋を立てていってください。