2020/05/19

[ポケモンGO]マスターリーグのおすすめポケモン16選。伝説たちの怪獣バトルについてこれるか

 

概要

最強のポケモンたちが集うマスターリーグ

CP上限なし、個体値MAX、がんばリボンなどすべての要素を極限まで求められるマスターリーグ。

このリーグで通用するポケモンたちを、この記事で紹介していきます。

CPの上限がないことから、推奨できるポケモンはごくわずか。

高耐久と高い攻撃力を兼ね備えたポケモンともなると、とても限られてきます。

また伝説ポケモンを最大レベルにして、開放までする育成の困難さもあり、これもマスターリーグの特徴と言えるでしょう。

育成の段階で失敗することがないよう、この記事を参考にどのポケモンを使うか参考にしてみてください。

 

 

 

 

ドラゴン

ディアルガ

りゅうのいぶき/アイアンヘッド/りゅうせいぐん

マスターリーグ最強のドラゴンタイプ。はがねタイプとの複合なため、弱点がじめんとかくとうの2つのみ。

苦手なポケモンはトゲキッス、はがね、カイリキーだけだが、カバーできるだけの強力なわざと耐久力を持つ。

トゲキッスはアイアンヘッドで対抗でき、カイリキーはりゅうのいぶきで同等のノーマルアタックの争いができる。

はがね相手にはパーティーの別のポケモンに代行してもらうか、りゅうせいぐんで対応できる。

りゅうせいぐんが強力で、はがね相手でも5割近いHPを削ることができる。

あまりにも強すぎるので、ディアルガなしでマスターリーグに挑むのはおススメできないほど。

がんばリボン第一候補。

 

ギラティナ・オリジン

シャドークロー/シャドーボール/あやしいかぜorりゅうのはどう

ディアルガ、トゲキッス、カビゴン以外は有利に進められるポケモン。

ディアルガに次ぐ2番手で、使用率も高い。

カビゴン対策にりゅうのはどうを選ぶか、ブラフ用+ステータスUPを見込んだあやしいかぜにするかは状況次第。

耐久もそこそこあり、ドラゴン特有の耐性の多さで安定性を見せる。

ディアルガと組むことが多い。

 

ギラティナ・アナザー

シャドークローorりゅうのいぶき/ドラゴンクロー/かげうち

ハイパーリーグで活躍するアナザーはマスターでも通用する。オリジンとどちらが強いかは不明。

マスターリーグは、はがねタイプが多いので、ゴーストわざがおススメ。苦手なポケモンはオリジンと同じ。

 

カイリュー

りゅうのいぶき/ドラゴンクロー/りゅうせいぐん

ディアルガと似たわざ構成でドラゴンタイプなため、よくディアルガと比較される。

カイリューの長所はひこうタイプによるじめん技の2重耐性とかくとう技の耐性、素早く発動できるドラゴンクローが使える点。

同じドラゴンタイプである、ギラティナやガブリアスとは有利に戦える。

最後にりゅうせいぐんを決めてから退場したい。

 

ガブリアス

マッドショット/げきりん/すなじごくorじしん

じめんとドラゴンどちらの技も持つため、はがねともドラゴンとも戦える非伝説でも強力なポケモン。

わざの出が早く相手の防御力を確定で1段階ダウンさせるすなじごくにするか、高火力のじしんにするかは使ってみて判断。

マスター用の伝説ポケモンを用意するのが大変なプレイヤーにすすめたい。

 

 

はがね

メルメタル

でんきショック/いわなだれ/ばかぢから

ディアルガ対策ポケモン。でんきショックによるスペシャルわざの回転率が高く、ばかぢからの扱いが試される。

ディアルガ、トゲキッス、カビゴンに強く、同じはがねのメタグロス、ヒードランとは同等。

耐久が低いわけではないが、等倍同士の戦いで安定した勝利をつかむのは難しい。

メルメタル同士ではばかぢからに見せかけた、いわなだれブラフが始まる。

メルメタル同士の戦いで勝ったほうが、その勝負に勝てることが多い。

 

メタグロス

バレットパンチ/コメットパンチ/じしん

レガシー技であるコメットパンチを持つメタグロスも、かなり選出される。

高い攻撃力によるコメットパンチは等倍でも非常に痛い。

ギラティナ、カイオーガ、カビゴンには勝てないが、他のポケモンとはそれなりに戦える。トゲキッスのみ確実に勝てる。

スペシャルわざのたまりが遅いのがネックで、高い耐久力と攻撃力をどう活かすかが求められる。

 

ヒードラン

ほのおのうず/かえんほうしゃ/アイアンヘッド

ほのおのうずとかえんほうしゃで、同じはがね相手に強く出れる。

が、じしんやばかぢからなどで対抗されるので一概に有利とはいえない。

メタグロスと似ていて、トゲキッス対策に有効。カイオーガが出たら一目散に逃げる

 

 

フェアリー

トゲキッス

あまえる/かえんほうしゃ/つばめがえしorげんしのちから

ディアルガ、ギラティナどちらにも対抗できる唯一のポケモン。

ただディアルガのアイアンヘッドや、対策ポケモンのカイオーガ、はがねタイプで活かしきれないことも。

初手でドラゴンが多い時に選出するといいかもしれない。

 

 

みず

カイオーガ

たきのぼり/なみのり/ふぶき

高CPによる高い耐久力で、安定性を見せる。

ドラゴンタイプである、ディアルガとギラティナ以外にはほとんど勝てるので、マスターリーグの3番手ともいえる。

ディアルガ、ギラティナにふぶきで対抗できるので、うまくブラフが効けば有利になることも。

くさ、でんきがマスターリーグにいないので、弱点を恐れる機会はほとんどない。

ディアルガのかみなりか、メルメタルの10万ボルトぐらいだが、使用者は少ない。

 

ラグラージ

マッドショット/ハイドロカノン/じしん

全リーグで活躍できるラグラージは、マスターリーグではじしんがメインわざになる。

等倍バトルが他リーグに比べて少なく、押し負けることが多いのでハイドロカノンを活かせない場面も。

ひこうタイプのトゲキッス、カイリューが苦手なのでパーティー構成でうまくカバーしたい。

 

 

いわ

ドサイドン

どろかけ/がんせきほう/なみのりorばかぢから

どろかけでディアルガやはがねを倒し、たまったスペシャルわざで後続のポケモンに連発するポケモン。

いわ/じめんという弱点がとても多い複合タイプなため、シールド前提で戦う流れになる。

等倍相手には強力なレガシーわざ、がんせきほうで大ダメージを与えて対抗。

なみのり、ばかぢからそれぞれの型によって対応できるポケモンが変わってくる。

 

 

ノーマル

カビゴン

したでなめる/のしかかり/ばかぢからorじしん

対ギラティナ要員で、弱点がかくとうだけなのが魅力。

高い耐久と攻撃を持つポケモンたちばかりなので、押し切れない場面も多い。

はがねが多い中でのトゲキッスの代用とするか、ギラティナ対策かつ他のポケモンたちに大きく負けない要員とするかは個々の判断で。

 

 

かくとう

カイリキー

カウンター/クロスチョップ/いわなだれ

ディアルガ、はがね、カビゴン対策に有効なポケモン。高い攻撃力を持つが、耐久力は低いのでシールドを確保した短期決戦用。

ギラティナ、トゲキッス相手にはどうしようもないので、カバーできるポケモンをパーティーに入れたい。

ディアルガとはスペシャルわざの差で勝てるが、りゅうのいぶきが痛すぎるのがネック。

 

 

エスパー

ミュウツー

サイコカッター/サイコブレイク/きあいだま

レガシーわざのサイコブレイクで等倍バトルをし、きあいだまでディアルガを1発でしとめる超火力の持ち主。

耐久力が並なので等倍では押し負けやすいが、スペシャルわざが早くたまるサイコカッターで抱え落ちしにくい。

きあいだまで、はがねやディアルガを一発でしとめられた時の快感はやめられない。

 

 

あく

ダークライ

バークアウト/あくのはどう/きあいだま

あくのはどうでギラティナを倒し、きあいだまでディアルガとはがねを葬る一撃必殺型。

ミュウツーと似た戦い方だが、ダークライは耐久力がとても低いのでシールドを1~2枚確保した状態で戦いたい。

それでもギラティナのシャドーボールには余裕で耐える。

初手で出すと相手にシールドが2枚ある状態で戦うことになるので自殺行為。くり出すなら中堅か最後に。