2020/06/16

[ポケモンGO]プレミアカップのおすすめポケモン11選。非伝説たちの限界に挑め

 

概要

伝説なしの上限MAXバトル

CPの上限がなく、準伝説・伝説・幻のポケモンは使用禁止というルールで設定されているプレミアカップ。

伝説たちがいないことで、活躍が期待できるポケモンたちがプレミアカップに多く登場します。

マスターリーグは伝説のポケモン、最高個体、大量のすなが必要など、参加するまでが大変な環境です。

プレミアカップは、その敷居を下げるために運営が用意したものではないでしょうか。

そんなプレミアカップで戦える力を持つポケモンたちを、この記事で紹介していきます。

 

 

 

 

ドラゴン

ガブリアス

マッドショット/すなじごくorじしん/げきりん

じめん技ではがねを圧倒し、げきりんで等倍相手と戦える。

基礎能力が高いので、そうそうやられることのない強力なポケモン。

こおりが2重弱点だが、こおり技持ちのポケモンはほとんどいないので気にせず戦える。

メタグロス、トゲキッスと共に用意したいポケモン。

 

カイリュー

りゅうのいぶき/ドラゴンクロー/げきりんorりゅうせいぐん

りゅうのいぶきで相手を追い詰め、スペシャル技でさらに畳み掛ける戦い方。

ドラゴンクローはブラフ用としても有効。

いわ技が弱点なため、いわなだれを持つカイリキーやモジャンボなどに注意したい。

 

 

はがね

メタグロス

バレットパンチ/コメットパンチ/じしん

耐久力も攻撃力も高い、安定性のあるはがね枠。

等倍相手にも、メタグロスの高い攻撃力から繰り出すコメットパンチで大ダメージを与えられる。

エスパーとの複合タイプなため、かくとう技を等倍で受けられるのも長所の一つ。

あくやほのお技を持つポケモンがプレミアカップには多くないので、弱点が少ない。

プレミアカップに挑戦するなら、用意したいポケモンの1つ。

 

ジバコイル

スパーク/ミラーショット/ワイルドボルト

そこそこの耐久を持ち、高い攻撃力ででんき技が放てるポケモン。

高い攻撃力から繰り出すワイルドボルトでほとんどの相手をひん死に追い込む。

30%の確率で相手の攻撃力をダウンさせるミラーショットも脅威。

はがね+でんきなため、じめんにはとことん弱い点だけ気をつけたい。

 

ハッサム

バレットパンチ/つじぎり/アイアンヘッド

ハイパーリーグと同じ立ち回り方。つじぎりを連発して攻撃力2段階UPバフを狙っていく。

プレミアカップはフェアリーやエスパー、ゴーストタイプが比較的少ないため、スペシャルわざをばつぐんで与えられる機会が少ない。

 

 

フェアリー

トゲキッス

あまえる/つばめがえしorげんしのちから/かえんほうしゃ

ハイパー、マスターリーグでも活躍するトゲキッスは、プレミアカップでもフェアリー枠代表として選出される。

ひこうタイプを持つことで、じめん技を2重耐性で受けられる代わりに、いわ技が弱点となってしまう。

はがね以外とは対等以上に戦えるので、メタグロス同様に用意しておきたいポケモン。

 

 

ノーマル

カビゴン

したでなめる/のしかかり/じしんorばかぢから

トゲキッス同様、ハイパーとマスターリーグでも活躍するポケモン。

高耐久かつ、苦手なポケモンがかくとう以外、明確でないのが強み。

そのため、出し負けた時の交代先として、よく起用される。

出し負けが続いてしんどい時はカビゴンを裏に控えさせるといいかもしれない。

 

 

かくとう

カイリキー

カウンター/クロスチョップ/いわなだれ

耐久力はないものの、高い攻撃力で繰り出すカウンターやスペシャルわざで相手を追い詰めるポケモン。

いわなだれを持つことで、苦手なトゲキッスやカイリュー、ギャラドスとも対抗できる。

プレミアカップは比較的、かくとうが弱点のポケモンが少ないため、選出は状況次第で。

 

ローブシン

カウンター/ばくれつパンチ/ストーンエッジ

カイリキーと比較して、ローブシン自体の耐久力が高いのが、特徴の一つ。

技構成もカイリキーと似ており、スペシャルわざは出が遅い代わりに、威力の高いものに設定されている。

どちらが使いやすいかは実際に使ってみてから判断。

ローブシンはアメや高個体を入手する機会が少ないため、用意するのが難しい。

 

 

みず

ラグラージ

マッドショット/ハイドロカノン/じしん

3つのリーグ全てで活躍し、プレミアカップにも登場するのはラグラージのみ。

マッドショットで素早くスペシャルわざを連発して相手を追い込む。

ゲージの貯まりやすさから、相手側からすると、すぐにハイドロカノンを撃たれないかと大きなプレッシャーになる。

ひこうタイプが一定数いるため、じしんを活かせない場面も多いが、プレミアカップでも活躍が期待できるポケモン。

 

 

ギャラドス

たきのぼり/かみくだく/ハイドロポンプ

ひこうタイプを持つため、耐性が多いのが強み。その代わり、いわとでんき技が苦手な点を注意。

耐久力自体も高くはないので、等倍で受けても大ダメージを受けることも。

みずタイプなので、はがね技も耐性受けできるが、それでもメタグロスのコメットパンチはそこそこ痛い。

カビゴンのように、交代要員として起用するのも一つの選択。

 

 

くさ

モジャンボ

つるのむち/パワーウィップ/いわなだれ

最大CPが3000↑と高く設定されているので、御三家のくさタイプを超えた性能を見せる。

くさタイプにも関わらず、いわなだれを覚えるのが最大の特徴。

苦手なひこう相手には、いわなだれで撃退したい。

 

 

ほのお

ウインディ

ほのおのキバ/かみくだく/ワイルドボルト

ほのお枠の代表。ノーマルわざがほのおに加えて、スペシャルわざで、あくとでんきも使えるので、対応できる幅が広い。

耐久力はそこまで高くなく、ゲージの貯まりが遅いほのおのキバを使うことで、あまりスペシャルわざを連発できない。

ウインディはほのおタイプなため、フェアリーわざである、あまえるを耐性受けできるのが大きい。