2020/06/20

[ポケモンGO]対戦(PVP)の基本ルール・仕様についてのまとめ。ルールを理解して、勝利に近づけ

 

概要

仕様を駆使すれば勝率UP

ポケモンGOにおけるPVPのルールや仕様についてまとめました。

制限時間や技の仕様、対戦の流れを理解しておくことで、勝利へとつながります。

スペシャルわざ同時発動の先制権など細かい仕様を知ることで、終盤の勝利までの筋道を立てることもできます。

タイプ相性を理解し、ルールを把握して勝率を上げていきましょう。

 

 

 

 

解説

基本ルール

・対戦時間は4分30秒(270秒)

・スペシャルわざの発動時間は10秒

・交代時間は交代後、60秒経ってから

・交代選択時間は10秒。選択している間も対戦時間や交代時間は経過している

・同じポケモンは同PTに選出できない

・進化前後のポケモンなら同PTに選出できる(例:ゴースト、ゲンガー、マリルリ)

 

対戦の仕組み

・対戦はリアルタイムではなく、ターン制で進行している

・1ターンあたり0.5秒で進行し、1ターンごとに、次のターンはノーマルわざかスペシャルわざか交代かの選択を繰り返している

・ノーマルわざのダメージとゲージ貯めは指定のターンが経過してから行われる。(例:ねんりきの場合、4ターン経過するまではダメージとゲージ貯めが反映されない。)

・スペシャルわざ発動時のスワイプしたアイコンの数でダメージ量が決まる。Excellentで100%、スワイプをまったくしなかった場合は25%。1スワイプ〜Greatで26〜99%。

・スペシャルわざをシールドで防いでも、1ダメージ受ける。完全に防ぐわけではないので、残りHP1でスペシャルわざにシールドを張っても倒される

・時間切れ後の勝敗の判定:手持ちのポケモンの生き残った数。残数が同じならHP残量の多いほうが勝利

・引き分けは互いに負け扱いになる

・バフ、デバフ効果は交代するとリセットされる。(例:ばかぢからで攻撃力と防御力がダウンしたメルメタルを、ギラティナと交代。すると再びメルメタルを出した時は初期ステータスに戻っている。)

 

ポケモンのわざ

・ノーマルわざは技ごとにターン数が設定されている。(例:ロックオン1ターン、あわ3ターン、ねんりき4ターン)
・スペシャルわざは1ターン扱い

・交代は1ターン扱い?ラグによってまちまち

・ノーマルわざを撃つごとに、スペシャルわざを発動するためのゲージ量が貯まっていく(例:あわを1回撃つごとに11ゲージ貯まる。7回撃てば必要ゲージ量75のハイドロポンプが発動できる)

・スペシャルわざのゲージ量は100が上限。100貯まった状態でノーマルわざを発動してもゲージ量は蓄積されない。

・タイプ一致の技は1.3倍増加

・シャドウポケモンは技の威力が1.2倍増加し、防御力が0.8倍になる

 

細かい仕様

・スペシャルわざ同時発動の場合、攻撃力の高いほうが先制を取れる

・同時発動の先制基準はポケモン自体の攻撃力(個体値)であって、スペシャルわざの威力ではない。(例:シャドウラグラージが通常ラグラージに対し、必ず先制を取れるわけではない)

・スペシャルわざ発動後は、互いのノーマルわざの動作がリセットされる。(スペシャルわざ発動直前のノーマルわざのダメージとゲージ貯めは反映される)

・相手がノーマルわざを発動中に、こちらがスペシャルわざを発動して相手を倒した場合、そのノーマルわざのダメージは受けない。(例:ゴーストでスリーパーのねんりきを受ける前にシャドーボールを発動して倒せたら、ねんりきのダメージを食らわない)

・相手がノーマルわざを発動している間に交代すれば、交代先がダメージを受ける。(例:相手のサーナイトのあまえるをこちらのチルタリスが食らう前に、レジスチルと交代すれば、レジスチルにあまえるのダメージが入る。)

・こちらのスペシャルわざモーション中に交代すれば、直前に発動していた相手のノーマルわざを交代先に当てることができる。(例:ゴーストがスリーパーにシャドーパンチを発動して動作中にレジスチルに交代すれば、直前に発動していたねんりきをレジスチルに当てて回避できる。)