2020/06/16

※シーズン2 [ポケモンGO]ハイパーリーグのおススメポケモン30選。勝利はこの中に

 

概要

伝説や御三家が入り乱れるハイパーリーグ

ハイパーリーグでよく選出されるポケモンを紹介していきます。

スーパーリーグとは違い、伝説ポケモンも参加できるのがハイパーリーグの特徴。

そしてCP上限が2500と高めに設定されているため、未進化や上限に届かないポケモンがハイパーリーグで活躍するのは難しくなっています。

伝説ポケモンを使ったり、CPを2500近くまで育成するので、用意するのもスーパーリーグに比べてハードルが上がっています。

そんなハイパーリーグで勝つためにも、この記事で紹介するポケモンたちを選んでみてください。

 

 

 

 

ドラゴン

ギラティナ・アナザー

りゅうのいぶきorシャドークロー/ドラゴンクロー/かげうちorげんしのちから

ハイパーリーグを代表する伝説ポケモン。圧倒的な耐久力と非常に速いスペシャルわざの発動で、安定の活躍を見せる。

ノーマル、スペシャルともに自分の好みで選択。ドラゴンクローは確定。

シャドークロー、かげうちを選べば、はがねやフェアリーに対抗できるが、カビゴンとアローラベトベトンには弱くなる。

りゅうのいぶき、げんしのちからを選べば攻撃力UPを見込めるが、フェアリー、はがね相手にはつらくなる。

アナザーは強力なため、あらゆるポケモンに対策されているが、それでも十分戦えるので、おススメしたいポケモンの1つ。

 

ギラティナ・オリジン

シャドークロー/あやしいかぜorりゅうのはどう/シャドーボール

オリジン姿のギラティナ。

アナザーのような耐久力はないが、高い攻撃力で放つシャドーボールで相手に大ダメージを与える。

あやしいかぜでステータスアップを狙いつつ、シャドーボールのブラフとしても使える。

シャドーボールとあやしいかぜは1タップ差しか変わらないため、基本的にシャドーボールを使ったほうが吉。

耐久力がさほど高くないため、短期決戦用。

りゅうのはどうにすることで、カビゴンに抵抗できる。

 

 

フェアリー

トゲキッス

あまえる/かえんほうしゃ/げんしのちからorつばめがえし

フェアリー代表選手。あまえるで相手のHPをゴリゴリ減らしながら、スペシャルわざで追い詰める。

かえんほうしゃはゲージのたまりがとても遅いので、1発撃てるかどうか。はがね相手の対抗として使う。

少しでも早く、少しでも威力の高いわざを使いたいなら、つばめがえしも有効。

ひこうタイプなのでラグラージ対策としてもトゲキッスは採用される。

代わりにいわ、こおり、でんきに弱いのでメルメタル、フリーザー、げんしのちからに弱い。

 

ピクシー

あまえる/コメットパンチ/サイコキネシスorムーンフォース

あまえる候補の一つ。

トゲキッスと違ってひこうタイプがないので、弱点が少ないのがメリット。

バリアを張ってスペシャルわざを使うかは状況次第。

苦手などくタイプ対策にサイコキネシスを持っているのは安心。

最後にムーンフォースを使って、相手の弱体化を狙うのも有効。

上限が2500に届かないので、がんばリボンで補強したい。

 

グランブル

あまえるorバークアウト/インファイト/かみくだくorじゃれつく

入手が比較的容易なフェアリー要員。

インファイトではがねやノーマルタイプに大ダメージを与え、かみくだくでギラティナやエスパーに善戦できる。

じゃれつくはフェアリー同士の時に。

インファイトはグランブルがやられる直前の、締めとして使うことが多い。

バークアウト型にすることで、インファイトと見せかけたかみくだくブラフ作戦もできる。インファイトを撃ったらすぐに交代。

 

 

はがね

レジスチル

ロックオン/ラスターカノン/きあいだま

スーパーリーグ同様に活躍できる準伝説ポケモン。

ギラティナ・アナザーと同格のハイパーリーグ代表ポケモン。

高耐久に強力なスペシャルわざで安定の活躍を見せる。

ラグラージ、かくとう、ほのおに弱いので、カバーできるポケモンをパーティに加えたい。アナザーorオリジンと組まれることが多い。

はがね特有の耐性の多さで活躍しやすいが、かくとうやじめんを覚えているポケモンがハイパーリーグにも多いので過信は禁物。

CPが2500に届かないので、がんばリボンで補強。

伝説ポケモンなので育成難易度が高い。

 

メルメタル

でんきショック/いわなだれ/ばかぢから

はがね枠の1つであり、幻のポケモン。

ゲージの貯まりが早いでんきショックで、スペシャルわざをガンガン放てる。

ばかぢから発動後のステータスダウン対策として、交代でリセットするのが基本。

2ゲージ分ためてから一気にばかぢからを発動するか、ブラフでいわなだれを放つかは状況次第。

レジスチルの代用感は否めないが、ゲージの貯まりの早さといわなだれで、ほのおタイプに勝てるのが大きな強み。

フリーザー、リザードンはいわに2重弱点なのでメルメタルの活躍は十分期待できる。

レジスチルと同様にラグラージに弱いので、対策用のポケモンを用意したい。

 

ハッサム

バレットパンチorれんぞくぎり/つじぎり/アイアンヘッド

つじぎりで大幅攻撃力アップを狙うスタイル。

大幅アップしたらバリアを駆使して、相手を削られるだけ削る。

れんぞくぎりはむしタイプなので耐性を持つポケモンが多い代わりに、ゲージの貯まりが早い。

バレットパンチだと耐性受けされることは少ない代わりに、貯まりは平均的。どちらにするかは好みに。

ハッサムははがねタイプといっても耐久力は低く、等倍でも5割以上減らされたりと、安定はあまりしない。

ギラティナ、エスパー、フェアリー対策に有効なポケモン。

 

シュバルゴ

カウンター/ドリルライナーorアシッドボム/メガホーン

はがね+むしというハッサムと同じ複合タイプ。

耐久力は低くはないので、レジスチルのきあいだまも1発耐える。

カウンター+ドリルライナーが使えるので、同じはがね相手に有利に戦える。

メガホーンでエスパーや等倍相手にも大ダメージ。

ドリルライナーはメガホーンのブラフとしても有効。

アシッドボムを持つシュバルゴもうまく扱えれば脅威に。相手の交代先に撃てれば有利に戦える。

 

ニャイキング

シャドークロー/イカサマ/インファイト

ガラルからやってきた、はがね単一ポケモン。

シャドークローでゲージ貯め+相手にダメージを与えつつ、エスパーやギラティナ相手にイカサマを撃つ。

シールド+交代を駆使するなら、インファイト連発で相手を翻弄することもできる。

CP上限が2300代なので、がんばリボンで少しでも補強したい。

 

 

かくとう

ニョロボン

マッドショット/ばくれつパンチ/れいとうパンチ

非常にたまりが早いマッドショットで、スペシャルわざを放てるかくとう枠。

ばくれつパンチではがね、ノーマル、みずを圧倒するので、対応の幅は広い。

れいとうパンチがあるとはいえ、ギラティナ・アナザーの圧倒的な耐久力には押し負けてしまう。くさ相手にもやはり不利なので、素直に交代。

ラグラージやカメックスなど、みず同士での戦いでは一番強い。

 

ルカリオ

カウンター/はどうだんorインファイトorグロウパンチ/シャドーボール

耐久力は低いが、ギラティナすら大ダメージを与えるシャドーボールが魅力なポケモン。

はがね、ノーマル、こおり相手にかくとうわざで大ダメージを与えられる。グロウパンチ以外

ハッサムのように、はがねタイプでも耐久力が低いため、バリアを確保した短期決戦用。

 

カイリキー

カウンター/クロスチョップ/いわなだれ

はがねを繰り出されることが非常に多いので、カイリキーが活躍する場面は多い。

ラグラージ相手でもシールドを張り合えば突破できるのも大きな強みの一つ。

リザードンやフリーザーもいわなだれで倒せてしまうのも、驚異的。

ザングースのように低耐久かつ、相手を選ぶポケモンなので扱い方次第ではエース級に活躍できる。

 

 

エスパー

アーマードミュウツー

ねんりき/サイコブレイク/ばくれつパンチorじしん

レガシー技であるサイコブレイク持ちのアーマードミュウツーは高耐久なのも含めて、ラグラージ対策に使える。

弱点があく、むしのみと等倍で戦う場面が多いため、出し負けが少ないのが魅力。

ただしはがねのような耐性の多さはないので、過信は禁物。

ギラティナ対策の影響がアーマードにも及ぶため、出すタイミングがなかなか難しい。

カビゴン、アローラベトベトン、ハッサムが苦手。ギラティナ相手にも押し負ける。

ねんりきからのスペシャルわざ発動は相手に交代受けされたり、抱え落ちしやすいので、玄人向けのポケモン。

 

クレセリア

サイコカッター/みらいよちorくさむすび/ムーンフォース

アーマードミュウツー以上の高い耐久力を持つ。

アーマード同様、ギラティナ対策の影響を受けるので出す時は慎重に。

シーズン2でムーンフォースが強化され、レガシーわざでくさむすびを覚えるようになったので、採用率が大幅に上がった。

ムーンフォースでギラティナやあくに留まらず、あらゆるポケモンに撃ってデバフ効果を期待できる。

ムーンフォースが強力なため、不利対面のはがねですら覆すことができてしまう。

クレセリアに絶対的に勝てるポケモンが現状いない。レジスチルでも運が悪ければ押し負ける。

 

 

あく

アローラベトベトン

バークアウト/あくのはどう/ヘドロウェーブorダストシュート

ギラティナの天敵。

アローラベトベトンは高い攻撃力を持ち、あくのはどうでギラティナのHPを半分近く削る。

対フェアリー用にどくタイプであるヘドロウェーブを使う。トゲキッスなら8割近いHPを減らす。

ギラティナ、フェアリー、エスパー、フシギバナに強いため、出すタイミングが多いのでおススメのポケモン。

代わりにそれ以外のポケモンとは押し負けることが多いので、状況を見て選出。

ラグラージやシュバルゴなど、じめん技持ちに弱い。

 

タチフサグマ

カウンター/つじぎり/クロスチョップorダストシュート

ニャイキングに続く、ガラル地方からやってきたあく+ノーマルタイプ。

あく+ノーマルという複合タイプなため、ゴーストわざに3重耐性を持つのが最大の特徴。

ギラティナのシャドークローや、オリジンのシャドーボールを封じながら、つじぎり連発でステータスUPが狙える。

ハッサムやザングースのように、つじぎりでバフを狙いながら戦うスタイル。

耐久力も低くはないので、即やられることもないのが魅力。

 

 

ノーマル

カビゴン

したでなめる/のしかかり/じしんorばかぢから

ギラティナ、エスパー、ラグラージ対策として有効なポケモン。

弱点が少ないノーマルタイプなのも魅力。

かくとうタイプが苦手なので、ニョロボンをはじめとしたかくとう技持ちに注意。

じしんは、はがねやギラティナ相手に使えるが、たまりが遅いのでブラフののしかかりを撃つのはかなりのリスク。

ばかぢから持ちでも、ギラティナ相手ならじしんと見せかけたブラフでのしかかりを使い続けて、バリアを消耗させることも期待できる。

 

ザングース

シャドークロー/つじぎり/インファイト

まれに見かける伝説キラー。

つじぎりでギラティナやエスパーを倒し、インファイトでレジスチルに大ダメージを与える。

ハッサムに似た立ち回りで耐久力が低く、対応できるポケモンは多くないので安定はしない。

入手のしやすさが魅力。

ギラティナやレジスチルが多い状況で、意外性で勝ち抜きたい時に選ばれる。

 

 

こおり

フリーザー

こおりのつぶて/こごえるかぜ/げんしのちからorぼうふう

ハイパーリーグを代表するポケモンの1つ。

確定で相手の攻撃力を1段階下げるこごえるかぜが脅威。

ラグラージ相手でも1回バリアを張ってからこごえるかぜを使えば、安定して勝てる。

やられそうな時でも、最後にこごえるかぜを使って退場できればベスト。

いわに2重弱点なので、げんしのちから持ちやメルメタルのいわなだれに弱いのに注意。

耐久力も高いほうなので、幅広く対応できるのでおススメしたい。

フリーザーも準伝説なので育成難易度は高い。

 

ラプラス

こおりのつぶて/なみのり/れいとうビーム

レガシー技であるこおりのつぶて、れいとうビーム持ちのラプラスも、ハイパーリーグで活躍。

こおりに耐性のあるはがねもなみのりで対応できる。

耐久力も高いので、安定性がある。

みず相手だと時間のかかる泥仕合になりがち。

一瞬で死ぬようなことはないので、安定した勝ちを狙いたいならラプラスを採用したい。

 

 

みず

ラグラージ

マッドショット/ハイドロカノン/じしん

ハイパーリーグで暴れ回る恐るべきカエル(?)。

ギラティナ・アナザーの次に採用率の高いポケモン。

ゲージが即たまるマッドショットで、強力なハイドロカノン、じしんが撃てるので、ラグラージ以上の突貫力のあるポケモンは恐らくいない。

ギラティナ相手でも相手のバリアが0〜1枚なら、じしん2発で沈めることもできる。

くさの2重弱点以外の脅威がほとんどないので、相手がラグラージ対策していなければ、壊滅状態まで追い込むことができる。

ハイパーリーグではっぱカッター持ちはまずいないのが、ラグラージが多用される要因の一つ。

伝説ポケモンやラプラスのような高耐久のポケモンには押し負ける点は、考慮しておきたい。

 

オーダイル

こおりのキバ/ハイドロカノン/かみくだくorれいとうビーム

こおりのキバでゴリゴリとギラティナやトゲキッスを削る。

くさ相手のフシギバナでさえ、はっぱカッターでない限り勝ててしまう。

対応の幅が広く、耐久力も低くないので安定した活躍を見せる。

こおりのキバだと、はがねやみず相手に苦戦するので、それを考慮してパーティーを考えたい。

 

エンペルト

たきのぼり/ハイドロカノン/ふぶき

はがねとみずの複合タイプなので、はがねを使いたい時の候補としても有効。

たきのぼりはゲージの貯まりが早くはないので、そこをどう扱っていくか。

 

カメックス

みずでっぽう/ハイドロカノン/れいとうビーム

みずでっぽうでゴリゴリHPを減らしながら、ハイドロカノン、れいとうビームを撃つ。

みずに耐性をもつギラティナがいるため、活かす場面は難しいかもしれないが、環境次第ではカメックスも一つの選択肢に。

 

ギャラドス

りゅうのいぶき/かみくだく/ハイドロポンプ

りゅうのいぶき+かみくだくでギラティナとエスパーに押し勝ち、みずひこうという複合タイプでラグラージにも押し勝てるポケモン。

ハイパーリーグはでんき技を使うポケモンはほとんどいなく、げんしのちから持ちとメルメタルに気をつければ、かなりの活躍が期待できる。

耐久力は高くないが、みずひこうという複合タイプのおかげで、即やられることがなく安定性がある。

レガシーわざもなく、伝説ポケモンというわけでもないので、用意しやすいのが嬉しい。

 

 

ほのお

リザードン

ほのおのうず/ドラゴンクロー/ブラストバーン

ほのお枠の代表ポケモン。

ドラゴンクローのおかげで勝てはしないものの、ギラティナ相手にも十分対抗できる。

ブラストバーンのブラフとしてドラゴンクローを撃つこともできる。

はがね、フェアリー、フリーザーが多く登場するハイパーリーグで活躍できる。

みずポケモンも多くいるので、出番がないことも多い。

うまくパーティー構成を考えたい。

 

バクフーン

シャドークロー/ブラストバーン/ソーラービーム

シャドークローで素早くブラストバーンを放てるポケモン。

ハイパーリーグではギラティナ、ラグラージが多用されるため、なかなかバクフーンを使う機会がないのが難しいところ。

ソーラービームを使う機会はほとんどないが、みず相手に1発で仕留めた時の快感はデカい。

 

 

くさ

フシギバナ

つるのむち/ハードプラント/ヘドロばくだん

ラグラージの天敵。

ハードプラントでみずタイプを倒し、ヘドロばくだんでフェアリーを沈める。

肝心のギラティナには手も足も出ないので、パーティの構成が重要になる。

アローラベトベトン、はがねに苦戦するのも起用しづらい原因に。

 

メガニウム

つるのむち/ハードプラント/じしん

スーパーリーグで活躍するメガニウムはハイパーリーグでも採用される。

ラグラージ対策を基礎に、じしんではがねやギラティナとも対抗できる。

フリーザーにはどうしようもないので、対面した時は素直に引く。

CP上限が2500に届かないので、がんばリボンで補強したい

 

ジュカイン

たねマシンガン/リーフブレードorハードプラント/じしん

バークアウトのように貯まりの早いたねマシンガンで、スペシャルわざを放てるポケモン。

回転率の高いリーフブレードか、高威力のハードプラントかは好み。

リーフブレードのほうが採用率は高い。

じしんがあるので、はがねやギラティナ相手にも対抗できる。

耐久力は高くないため、やられる前にやるスタンスになる。