2019/11/20

ポケモンGOデビュー3週間の感想。廃ゲーマーが語るポケGOの世界。

 

概要

ポケモンGOとはあちこち歩き回って楽しむもの

ポケモンに絶賛ハマり中で、気になってたポケモンGOにもついに手を出してしまった…。

やばい、めっちゃ楽しいです。足がクタクタになるまで歩いてもまた出かけたくなる毎日。

XYで色違い集めしてたのにほっぽりだしてしまってる。やーばい、ポケGOの色違い集めも楽しい

 

 

 

 

解説

GPSゲーってマジ面白い。引きこもりとは真逆の遊び方

今までオンラインゲームといったら自室にこもって、限界まで起きて遊ぶものだと思ってました。

しかしGPSを使ったポケモンGOは違う。特定の場所でしかアイテムを獲得できなかったり、イベントに参加できなかったりするのでそこまで出向かなきゃいけない。

人が多く集まる駅や大きな公園へ行ってからが本格的に楽しめる。それがポケGOだと思います。

引きこもって不摂生な生活をしてきたプレイヤーにポケGOはキツいのではないか。むしろポケGOでいっぱい歩いて健康になれそう。

外出の機会が多い人ほど、ポケGOのモチベは高い。珍しいポケモンをゲットできるチャンスが人よりも多いですからね。

外に出てあちこち巡るという新しい遊び方を知り、僕も楽しんでます。

 

歩きスマホしちゃうよこれ。脳が半分ポケGO状態

イオンのアナウンスや駅の張り紙とかに歩きスマホはやめましょう。と呼びかけているのをよく見かけましたが、自分には無縁だと思ってました。

が、ポケGOやってるとマジで歩きスマホしてしまう。ポケモンが湧いてないか、ストップ回せないかとか気になって仕方ない。

モンスターボールプラスを買って自動捕獲にしても、それでも画面が気になる。

画面見て人にぶつかったり、信号無視してしまったことは今のところないですが、気を抜くと事故が起きるのは全然あり得ると実感してます。

なぜ歩きスマホをしてはいけないか、ポケGOやってるとよーーくわかります。

歩きスマホはやめよう。ほんとに危ない。と言い聞かせてスマホをポッケから取り出さないようにする私。

 

プレイヤーが意外とおじさん、おばさんが多い

レイドアワーという1時間だけ開催されるイベントで、大きめの駅に行ったことがありますが、お祭りでも始まるのかってぐらい人が集まっててビックリしました。

仕事帰りと思われるサラリーマンのおじさんや、作業着着たままの工場員のグループ、子連れのお母さんたちなど多種多様な人たちが来ていました。

壁にもたれて画面凝視してる人もいれば、グループでわいわいやっている人たちもいたので、オフ会でもやってるかのような気分。

意外だったのが10代、20代が少なかったこと。

開催が18時からと遅めだったので、小中学生は参加しにくいですが、それでもおじさん、おばさん率が高かったです。年齢層が高い

ポケモン世代ではないおじさん達が、ミュウツーを捕まえにレイド開催を心待ちにしてるのを見るとなんか嬉しかったです。

おじさんおばさんの話し声がちょいちょい聞こえ、ツタージャとかダンバルとかポケモンの名前が出てて、お母さん世代にもポケモンがわかる時代きたか!と親近感。

余談で、レイドをはしごするために別のジムまで歩いてる途中、作業着着たお姉さんが「あ!ミュウツーいろち来ました~♪」と同僚の男の人たちに言ってるのが聞こえ、おめでとう!って心の中で思いました。めっちゃ羨ましかった。

 

地域格差がやはりデカい。都会が圧倒的有利

モンスタボールなどのアイテムを獲得できるストップと、ユーザーの数が少ない田舎で、ポケGOするのはかなりキツいです。

一度でも都会のポケGOを味わってしまったら、田舎でプレイするのにすごく不満を感じてしまいます。

それぐらい地域差は大きいです。ストップが多いほうが効率良くアイテムを調達できるし、ユーザーが多ければ気軽にレイドに参加できます。

田舎の良いところはユーザー数が少ない関係でジム防衛がしやすいことぐらい。1日50ポケコインを確実に手に入れられることと、防衛のメダルを達成するのが早い程度だと思います。

肝心のポケモンゲットにおいては厳しい環境。

ポケGOやるなら都会がベスト。田舎は車で遠出できないと楽しめないでしょう。

そういった現状もあるので、ユーザーの年齢層が高いのかもしれないですね。