2019/11/20

ポケモンGOやってたら小学生に声かけられた。その一部始終を公開!

 

概要

小学生「あの、ポケモンやってますか」

関ヶ原に引っ越してポケGOデビューし、周辺のストップ状況が知りたくて歩いてた時のこと。

滋賀のとある田舎道で彼らと出会い、声をかけられました。

今までチビッ子に話しかけられることなんてなかったので、声をかけられた時はな、なんだ?とすごく戸惑いました。

そして近所の人が俺を不審者扱いして通報するんじゃ、という不安が常にあり、落ち着かなかった。

結果は何事もなく、バイバイして終わりましたが、なかなか楽しいひと時でした。

そんなぼくと彼らとの出会いについて書いていこうと思います。

 

 

 

 

解説

モンスターボールを見て「すげぇ!」という声が聞こえた

田舎道といっても駅の近くだったのと、多少の観光地や神社があったので、ストップとジムがチラホラありました。

右手にモンスターボールプラス、左手にスマホを持ちながら、周辺を歩いてポケモンをゲットしてました。

平日の昼過ぎだったので、近隣のおじいちゃん達とすれ違ったりして、ひとまず駅のほうまで向かっていた時。

小学生2人が駐車場付近で遊んでいて、そばを通りすぎてしばらくした後に、後ろから

「・・れ、・・・なんじゃない。」

「すげぇ!」

という声が聞こえ、バタバタと走る音とともに

「すみません、あのポケモンやってますか。」と声をかけられました。

どうやら右手に持ってたモンスターボールプラスを見て、気になったらしい。

「あ、うんやってるよー。こんな感じ。」と自分のスマホ画面を2人に見えるように低く差し出す。

お兄ちゃんと思われるほうがスマホをツンツン押してなんか色々見てる。

 

真っ先に見られたのはチームの所属

「なんだ、黄色かー。」

最初何のことかわからなかったけど、所属してるチームの色を見てた模様。

「青だもんね。ざんねんだねー」

と弟と思われる子が、兄ちゃんの所属チームを教えてくれる。

「ポケモンGO先週始めたばっかでさ、全然ボール足りなくて大変じゃない?」と聞くと、

「俺ハイパーボール800個持ってるよ。」とお兄ちゃんが答えるので、

「えーすごいね。そんなに持ってるんだ。」とどうやってそんなに集められたのか気になる。むしろバッグ容量がすごい

「レベルももうすぐ39だし、去年からやってるし。」とちょっとマウント取ってるので、試しに

「あ、ホラこれナゾノクサの色違いだよ。持ってる?昨日手に入れたんだ。」

と見せてみたら、「いいなー。」と言っていたので、割と素直。長くやってる子でも結構レアなのか、と相場も知れました。

小学校低学年のチビッ子でも色違いの価値を分かってて、トークできることにとても親近感。

 

付き添いのおばあちゃんに「良かったねぇ」と言われる

小学生の兄弟とポケGOトークしてたら、兄弟の後ろのほうからおばあちゃんがやってきて

「優しいお兄ちゃんで良かったねぇ。」と2人に合流。

「この辺歩いてて、もう何年もやってるもんね。」と兄ちゃんに言うや、

「そこにジムあるでしょ。あそこやらないほうがいいよ。」と兄ちゃんが言い、弟とおばあちゃんが笑ってる。

「あそこのジムとってもいいよ。」と兄に逆らうように真逆のことを弟くんは言い、

「自分が損しないようにって、そんなこと言うんだから」とおばあちゃんも、兄弟2人のポケGO事情をよくわかってる模様。

歩きスマホしがちなのと、まだ幼いのもあって保護者同伴でポケGOやらせてもらってるのかな、と兄弟とおばあちゃんを見て思いました。

 

「なんかこの辺にスーパーがあるらしいんで、これで~。」

付き添いのおばあちゃんがいるとはいえ、子ども2人と一緒にいることに耐えかねて別れを告げるぼく。

「はい、それじゃあね。」とおばあちゃんは会釈し、「バイバーイ」と弟くんだけ返事をくれて、もとのいた場所に戻ろうと振り替える。どうやらこの辺に住んでるっぽい。

ポケGO始めて1週間も経たずに、小学生に話しかけられた。これがポケ活か!と少しだけテンション上がりました。

でも小学生とフレンド登録とかしたら良くないのかなー、とか一緒に遊ぶことってできるんかなぁとか現実社会の目と比較すると、いろいろ考えてしまう。

あんま関わらないほうが吉かも。

 

数週間後、彼らと再び出会うもスルー

10月中旬になり、ポケGOにもハロウィンがやってきて、アメ獲得量2倍、ダークライ登場など、始めて間もない僕でも激アツなイベントとわかるのがやってきました。

期間中にたくさんのアメを集めようと、良いストップ回り、ゲットするルートはないか模索し、家に帰ろうとした夕方、また再び彼らに会いました。

お父さんが先に歩き、ついていくように歩くあの兄弟2人。兄ちゃんがスマホ画面をグルグル指を動かしてたから、カーブボールを投げてるに違いない。やはりアレはプロの動きだ。

なんて道路の反対側を歩いてた僕は、気づかない2人の様子を見てました。

こっちから声かけて警戒されたら悲しいし、仲良くトークしても割とめんどくさいからまぁいいかと、スルーして終わる。

やはり保護者同伴でポケGOやってるんだなぁ、としみじみ。

勉強頑張って1時間だけ遊んでる、とかレイドアワーの日は親に頼みこんで車で連れてってもらったりしてるのかな、と小学生のポケ活についていろいろ考えました。

1日中ポケモンGOやるのも楽しいぜ、なんてダメな大人になってる自分にちょっとフフッとなってしまう。ブフッ

 

 

まとめ

ポケモンで小学生と会話できて嬉しい20代後半

ポケ活楽しいな!と思ったひと時でした。1人でやるより、知ってる人とあれこれトークしたほうが楽しさ倍増。

相方いるのでぼっちプレイヤーではないですが、それでも道端で同じGOプレイヤーと出会い、お互いのプレイ状況を伝え合うのは楽しい。

小学生相手だと社会的な意味で怖い部分もあるけど、共通の話題ができるのはすごく良い。みんな妖怪ウォッチに行ってるわけではないんだね。

こっちから話しかけることは難しいけど、もしまた話しかけられたら、ポケGOトークしてあげたいです。むしろさせてくれえ