2019/09/26

ポケモン育て屋の相性一覧/タマゴ発見率

 

概要

厳選や国際孵化の効率を上げるために

親となるポケモン2匹の親密度によって、タマゴ発見率に大きな差が出ます。

時間がとにかくかかる個体値厳選や、国際孵化の効率を上げるために、育て屋の親密度について知っておきましょう。

タマゴが発見する平均時間については、当ブログの検証に基づいています。(第六世代/XY基準)

 

 

 

 

解説

「2匹の仲は良い」 タマゴ発見率・高

親密度 2匹の仲は良い
発見率 255歩で70%の確率でタマゴ発見
平均15秒に1個
条件 違うIDで同じ図鑑ナンバーのポケモン。※国ごとの名称でもOK 例:グレッグル、Croagunk

最も高い確率でタマゴが発見される組み合わせ。

IDが異なり、同じポケモンであるという2つの条件を満たすことで発生します。例:IDNo60583 コイキング♂とIDNo28198 コイキング♀

図鑑ナンバーが一致していればポケモンの名称が異なっていても問題ありません。

進化前と進化後の組み合わせだと適用されません。例:Magikarp(コイキング)とギャラドス
 

「2匹の仲はまずまず」 中

親密度 2匹の仲はまずまず
発見率 255歩で50%の確率でタマゴ発見
平均25秒に1個
条件 ・同じIDで同じ図鑑ナンバーのポケモン
・違うIDで違う図鑑ナンバーのポケモン

同じIDで同じ図鑑ナンバーのポケモンの例:IDNo60583 コイキング♂とIDNo60583 コイキング♀

違うIDで違う図鑑ナンバーのポケモンの例:IDNo60583 コイキング♂とIDNo01479 メタモン

IDナンバーが違うなら日本同士など、同じ国籍でも可能です。

 

「2匹の仲は良くない」 低

親密度 2匹の仲は良くない
発見率 255歩で20%の確率でタマゴ発見
平均35秒に1個
条件 同じIDで違う図鑑ナンバーのポケモン

同じIDで違う図鑑ナンバーのポケモン例:IDNo60583 コイキング♂とIDNo60583 メタモン

「2匹は違うポケモンと遊んでる」 タマゴができない

親密度 2匹は違うポケモンと遊んでる
発見率 タマゴができない
条件 ・タマゴグループが異なる組み合わせ
・タマゴ未発見グループのポケモンを預けている

タマゴグループが異なる組み合わせ、またはタマゴが作れない未発見グループに属するポケモンのため、タマゴが発見できません。

参考:タマゴグループ一覧/早見表 タマゴわざ遺伝や6V厳選用に

 

 

備考

メタモンとの組み合わせで「2匹の仲は良い」はできない

メタモンと組み合わせての孵化をする場合、親密度のルール上、「2匹の仲はまずまず」か「2匹の仲は良くない」のどちらかになります。

2匹の仲が良いと判定されることはありません。

 

タマゴ発見率の10秒差はとても大きい

タマゴ発見率が条件によって10~20秒の差があり、国際孵化のように何百個と孵化する場合だと大きな差となります。

国際孵化で色違いが出る確率は1/512といわれ、10秒差だと色違い1匹出るまでに5120秒の差がつきます。つまり約85分、1時間25分。

個体値にこだわらず少しでも早く色違いを出したいのなら、タマゴ発見率が最も高い「2匹の仲が良い」状態にすべきです。