ポケモン色違いの捕まえ方。悲しい思いをしないために5匹のポケモンを用意

 

 

概要

色違いを確実に捕まえたいなら徹底した準備を

何百種類ものポケモンがいれば、それだけ繰り出してくる技も異なります。

野生で色違いが出た!と思ったら、テレポートで一瞬で逃げられたり、とっしんで自滅されたりと、予想外の展開にショックを受けることも。

せっかくの色違いをゲットするのだから、絶対にゲットするために必要なポケモンたちを用意しましょう。

 

野生のポケモンをゲットできなかった原因は、自滅される、逃げられる、強制終了させられる、の3つです。

相手が強すぎてこっちが全滅させられた、ということはまずないはず。

これら3つを防ぐことができれば、どんな野生ポケモンでもゲットすることが可能でしょう。

ぜひ今回紹介する5匹のポケモンを用意して、色違いを確実にゲットしてください。

 

 

 

 

 

 

解説

キノコのほうし キノガッサ

レベル70↑
技 キノコのほうし、みねうち、残り自由
特性 -

 

100%の確率で睡眠状態にさせるキノコのほうしを持つキノガッサは、みねうちも覚えるので、ポケモン収集の代表選手といってもいいでしょう。

色違いが出たらとりあえずキノコのほうしで眠らせるのはお決まりの流れ。

ただし、くさタイプにはキノコのほうしが効かないので過信は禁物。

みねうちを使うのも、相手がとっしんやすてみタックルなど反動系の技を使わないか調べてからのほうが安全です。

 

 

テレパシー+スキルスワップ+いやしのはどう サーナイト

レベル70↑
技 さいみんじゅつ、スキルスワップ、いやしのはどう、自由
特性 テレパシー

 

用意が少し大変な、けれどいれば安心の捕獲要員です。

すてみタックル、わるあがきなどの反動系で、相手が自滅しそうになった時に有効ないやしのはどう。

これがあるだけでずいぶん安心できます。

 

また群れバトルの時に、同士討ちや全体攻撃をしてくるパターンの対策としてテレパシーとスキルスワップが有効。

マグニチュードでお互いに攻撃を与えてしまうイシツブテの群れや、争いあうハブネークとザングースの群れの時に役立ちます。

 

さいみんじゅつは睡眠状態にさせる技の中では最も確率の高い60%。

くさタイプでキノコのほうしが効かない敵に使えます。

 

隠れ特性であるテレパシー持ちのラルトスを用意し、スキルスワップを習得したユニランと一緒に育て屋に預けることで、タマゴ技でスキルスワップを習得できます。

いやしのはどうとさいみんじゅつは、サーナイトはレベルわざで覚えるので楽です。

 

 

かげふみ ソーナンス

レベル70↑
技 自由
特性 かげふみ

 

ケーシィ、ラルトスといったテレポート持ちのポケモン対策です。

せっかく何時間とかけてようやく出た色違いケーシィが、テレポートで一瞬で終わってしまうのはかなりキツイ。

事前にかげふみを持つポケモンを用意しとかないと、あまりのあっけなさにポカーンとしてしまいます。ほんとに

 

ソーナンスでなくとも、かげふみを持つメガゲンガーやゴチルゼルでもOKです。

最も手軽に入手できるのがソーナンスなので、こちらがおススメ。

 

 

しめりけ ヌオー

レベル70↑
技 自由
特性 しめりけ

ビリリダマのような自爆系のポケモン対策。

じばく、だいばくはつで一瞬で消えられないために、特性しめりけを持つポケモンを用意しましょう。

こちらもヌオーに限らず、しめりけを持つポケモンならなんでもOKです。

 

 

ほろびのうた+ふういん ドーブル

レベル70↑
技 ほろびのうた、ふういん、残り自由
特性 -

 

自分と相手をひんし状態にさせるほろびのうた。

発動されても、こちらは別のポケモンと入れ替えることで防ぐことができますが、相手のほうはどうやっても死んでしまいます。

そのため、発動される前にふういんを使って封じておかないといけません。

 

ほろびのうたを使ってくるのは、主にラプラス。

希少性もあるから、ほろびのうたを使われてあたふたして結局捕まえらず、なんてことになれば本当に悔しい。

ほとんどの技を覚えるドーブルのスケッチを使って、ほろびのうたとふういんの2つの技を習得させておいてください。

 

ドーブルにスケッチさせるのが面倒な時は、ほろびのうた、ふういんを覚えたムウマを使うのがおすすめです。

 

 

 

備考

全体技は忘れさせておいて誤爆防止

群れバトルでうっかり、なみのりやじしんを使って色違いごと全滅させてしまう、なんてことがないように全体技は忘れさせておいたほうが無難です。

色違いハネッコを、ウツボットのようかいえきで、まとめて溶かしてしまった苦い経験があるので、全体技は事前に別の技マシンで上書きしておくのをおススメします。

この技は全体攻撃だっけ?と疑問に思ったら調べるようにしててください。

 

 

高レベルにしておいて、ほえる、ドラゴンテール、ともえなげの対策

野生のポケモンがほえる、ドラゴンテール、ともえなげをした場合、強制的にバトルが終了になってしまいますが、こちらが相手よりもレベルが高ければ終了しません。

冒険終盤の野生でもレベル60台なので、レベル70以上あれば安心でしょう。

 

高レベルのポケモンが用意できない場合は、特性きゅうばんを持つユレイドルやオクタンで代用してください。

 

 

とんぼがえり、ボルトチェンジでは野生の敵は逃げない

対戦の時に相手がとんぼがえり、ボルトチェンジされたら、別のポケモンと入れ替わりますが、野生のポケモンの場合はどうなるのか?

特に逃げられる、ということもなくダメージを与えるだけの技となっています。

なのでとんぼがえり、ボルトチェンジに対しての対策は特にありません。

 

デデンネってボルトチェンジ使うけど、使われたらもしかして逃げられる?なんて思っても大丈夫です。

かげふみやくろいまなざしを使わなくても、逃げられることはありません。