ドキドキ文芸部 おすすめのMOD4選

ドキドキ文芸部のMODで特におすすめなものを紹介します。「Doki Doki Literature Club MOD」とググれば、いろんなMODがヒットします。英語圏の作品が中心なので、英語が読める方はより楽しめると思います。日本語に訳されているものや日本産のものもあるので、気になる方は調べてみてください。

Monika After Story

3周目の世界でモニカと過ごすMODです。お話したり、一緒にミニゲームで遊んだりできます。また色んな音楽を流したり、モニカの衣装を変えたりと様々な機能を備えています。

初回の選択肢以外にホラー要素はなく、誕生日を祝ったりしてモニカと楽しく過ごせます。

日本語化パッチは完全に訳されているわけではないので、英文が表示される箇所があります。

MODサイト:Monika After Story

日本語化パッチ:Monika After Story v0.11.9 日本語化サブMOD

Our Time

モニカと同居するお話です。本編が終わった後の続きという設定で、モニカとプレイヤーは付き合うことになり、部員たちから祝福されるというやさしいストーリーです。

ホラー要素はなく、モニカと一緒にテレビを見たり、カフェや服を買いに出かけたりします。

原作に引けを取らないほどの高クオリティなイラストや、モニカの様々な服装を見ることができたりと、かなりおススメなMODです。

プレイできるのはデモ版のみで、同居してから2日目までとなっています。MOD製作者の事情で、完成版のリリースはなくなってしまったようです。

日本の有志の方々によって改良された「Our Time Plus!」のプレイをおススメします。エンディングまでにかかる時間は2時間くらいです。

MOD+日本語化サイト:DDLC-MOD「Our Time PLUS!」日本語訳

 

Doki Doki RainClouds

1周目のサヨリ視点でのお話です。うつを抱えているのを隠しながら、学校生活を送るサヨリの心情をテーマにした作品です。

このMODでは主人公の立ち絵が用意されており、主人公と部員たちとの交流をサヨリの目線で見ることができます。

 

本編では明るく振る舞っていますが、内心では主人公の何気ない一言に傷ついたり、体をうまく動かせないもどかしさで苦しんでいる姿を、このMODで知ることができます。(あくまで二次創作)

またモニカがサヨリを自殺に追い込むシーンや、サヨリが「わたしのあたまからでていけ」と書いた理由がわかるなど、完成度の高い作品です。

エンディングまでずっと陰鬱とした話が続くので、途中でリタイアするかもしれません。クリアまでにかかる時間は、4時間程度です。

MODを公開しているページでは日本語版にも対応しています。JPの項目でダウンロードし、MODファイル内にある「character」フォルダと「game」フォルダを、ドキドキ文芸部フォルダに上書きすれば、プレイできます。

MOD+日本語化サイト:Doki Doki! RainClouds – CykaDev

 

ドキドキ肉体改造部

スラヴヨリ(slavyori)、モニクレス(monicules)、ユロンク(yuronk)、バフスキー(buffsuki)のいる肉体改造部に主人公が入部し、部活動でポージングをしたり、文化祭でパフォーマンスをしたりと、おふざけ系のMODです。

主人公がスラヴヨリとウォッカを飲んでいたり、学校が市役所だったり、文化祭が夏祭り(観覧車付き)だったりと、カオスな世界になっています。

全く笑わずにエンディングまで到達できたらすごいと思います。

大まかな流れは原作と同じで、誰と文化祭を見て回るかの分岐ルートがあり、スラヴヨリ、ユロンク、バフスキーの3人から選びます。

クリアまでにかかる時間は2時間程度。文化祭のシーンで爆音が流れるので、音量に注意してください。

ゲーム本体がMOD公開ページでダウンロードできるため、日本語化パッチを入れるだけで日本語でプレイできます。

MODサイト:Doki Doki Do You Lift Club! – CykaDev

日本語化パッチ:ドキドキ肉体改造部の日本語化パッチ完成 公開