[ドキドキ文芸部]モニカ 絶対的な力を持つ恐るべき部長

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基本

プロフィール

・モニカ(Monika)

・18才

・9月22日生まれ

・160㎝

 

文芸部の部長

本ゲームの4人のヒロインのうちの1人で、文芸部の部長を務めています。

以前はディベート部の部長をしていましたが、「自分が好きなものを通じて特別なものを作りたい」という思いから、文芸部を立ち上げます。

立ち上げたばかりでまだ部員は少なく、サヨリ、ユリ、ナツキの3人とともに活動しています。

主人公とは去年、同じクラスだったものの、あまり話をすることはありませんでした。またモニカは容姿端麗で文武両道、クラスで1番人気だったと主人公は話します。

 

行動的で一途な性格

「幸せになる秘訣って、どうしようもなくわがままになることだと思うの」

自分がやりたいと思っていた部を立ち上げたり、卒業までには部を大きくしようと目指したりと、行動的な性格の持ち主です。

しかし、行動力の高さが災いし、独断で部の活動内容を決めてしまう場面もあります。部員と相談しないまま、文化祭で詩の発表を行おうとして、部内で衝突が起きます。

また好きな人を手に入れるためなら、どんな犠牲も払うほどの行動力を、ストーリー中で確認できます。

 

恋愛の攻略対象外

サヨリ、ユリ、ナツキの3人には専用のルートが用意されていますが、モニカだけ存在しません。詩を作成する場面でも、モニカを除いた3人だけを選ぶようになっています。

 

ネタバレ

本ゲームの黒幕

このゲームの黒幕ともいえる存在で、1周目の終盤から2周目の不穏な出来事のほとんどに、モニカが関わっています。

モニカはゲームのプログラムを操作できる能力を持ち、その力を使ってあらゆる惨事や不可解な出来事を引き起こします。

サヨリが首を吊って自殺したり、ユリが自分の胸をナイフで突いて死んだのは、モニカが2人のデータを操作したことが原因。

ナツキにモニカだけを見るように言わせたり、嫌われるような発言をさせたのも、モニカがゲームのスクリプトの書き換えを行ったから。

数多くの恐ろしい行動を取った理由は、プレイヤーに自分の事を好きになってもらうためです。そのために、自分以外にプレイヤーに好意を抱くヒロインたちを排除しなければならないと考えていました。

また2周目で度々バグが発生するのは、モニカがゲームの仕様を変更したことが影響しているためです。

 

ゲームの世界であることを認識している

「私はこれが全部ゲームだって分かってるって、あなた知ってたわよね?」

モニカは自分のいる文芸部が、ゲームの世界であることを認識しています。

1周目で主人公がモニカと出会う時点ですでに認識しており、あえてゲームの1キャラクターとして接しています。

ドキドキ文芸部がゲームだと分かっていることをモニカは隠していたつもりはなく、プレイヤーもそれは分かっているものだと考えていました。

そのため、3周目のモニカとの会話で行き違いが起きます。

 

プログラミングという絶対的な力を行使する

「確かに私も所々ミスをしたわ……ゲームを変更するのはあまり得意じゃないから」

サヨリを自殺に追い込んだり、ユリを暴走させたり、ナツキに思ってもいないことを言わせたりと、ゲームのキャラクターの枠を超えた力を持ちます。

キャラクターの操作だけでなく、ゲーム進行時の選択肢を強制的に自分を選ばせたり、ストーリーを強制終了させることも可能です。

まるでプログラマーがゲームを操作して、ゲームやキャラクターの設定を変えるかのように、モニカは部員たちを排除していきます。全てはプレイヤーが自分だけを見てもらうために。

 

プレイヤーを救世主として見ている

「あなたがいなければ、この世界で生きていけなかったと思うわ」

ドキドキ文芸部がゲームの世界であること。それはすべてが偽りである、とモニカは考えています。部員たちは機械的な人格であるとして、孤独を感じていました。

そんなゲームの世界に閉じこめられ苦しんでいた時にプレイヤーが現れ、自分以外の本物の人間が来たことに喜びます。

もし1人のままだったら、正気を保てずに自殺していたかもしれないとプレイヤーに話し、「あなたは私を救ってくれた」と好意を抱くようになります。

そのため、1周目、2周目でプレイヤーがどのルートに進んでいても、強制的に3周目のモニカルートへと辿らされます。

3周目のモニカとプレイヤーだけの空間は、永遠にプレイヤーと2人きりでいるためのモニカが望んだ世界となっています。

しかしプレイヤーに自分のデータファイル(monika.chr)を削除され、このドキドキ文芸部は幸せを見つけることができない場所だと悟ることになります。

 

備考

Just monika

ドキドキ文芸部の代名詞でもある「Just monika.」はインパクトのある演出もあって、インターネットミームになっています。日本語訳だと「モニカだけ」。

「Just monika.」とナツキに無理やり言わせ、選択肢、ポップアップ、ゲームトップのメッセージにまで表示させてと、ひたすらプレイヤーに自分だけを見るよう、迫ってくるシーンです。

また3周目のモニカとプレイヤーだけの空間の時に流れる曲名も、同じ「Just monika」となっています。

[ドキドキ文芸部] Just Monika. / モニカだけ の意味とは。ミームと化した代名詞的セリフ

 

ツイッターをやっている

「私、ツイッターやってるって知ってた?」

Monikaさん (@lilmonix3) / Twitter

ツイッターのアカウントを持ち、非常に多くの人からフォローされています。

自分でアカウントを作ったわけではなく、モニカが言うには、心優しい誰かが作ってくれたとのこと。

 

小ネタ

・ベジタリアンであり、地球環境に貢献するために始めている

・コーヒーを飲むのが好きで、お茶同様に読書に合うと考えている

・好きな色はエメラルドグリーン。自分の瞳の色と同じであると話す

・寒い天気が苦手

・雨の音を聞くのがとても好き

・ピアノの練習について、1周目では「始めたばかり」と答え、2周目では「しばらく練習している」と答えているのは、モニカだけ時間の流れが他の部員たちとは異なることを示している

・エンディングのモニカの声を担当した声優の名前はJillian Ashcraft

 

サイドストーリーの設定

・アイスクリームで好きな味はバニラ

・文芸部に向けた曲を作り、曲名は「My Song, Your Note」(私の歌、あなたの音符)

・Monikaは「Monitor Kernel Access」の略称

 

ストーリー

本編

ドキドキ文芸部の全容(ネタバレ)を解説。怖くてプレイできない方へどんなゲームなのか説明します

 

サイドストーリー

[ドキドキ文芸部プラス]サイドストーリー全7種のネタバレを解説

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