[ドキドキ文芸部]ユリ ゲーム中屈指のヤバいヤツ

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基本

プロフィール

・ユリ(Yuri)

・18才

・165㎝

 

物静かな性格

文芸部の部員の一人。グラマラスな容姿に反して内気な性格のヒロインです。

本編で、部の見学に来た主人公に積極的に話しかけているのは、主人公に好意を寄せているため。

ナツキいわく、普段は誰かと会話をすることはなく、部室にいる時は一人で本を読んでいることが多いようです。

自分の体型やボーっとしていることをからかわれた過去があり、昼食は一人で食べているという側面もあります。

 

読書家かつナイフ集めを好む

「実は私、ナイフが好きなんです……。とても……綺麗で……。好きで好きでしょうがないんです!」

本の登場人物に恋をするほどに読書を好んでおり、いつも本を数冊持ち歩いています。

文学に興味のない主人公のために読みやすい本を探してきたりもし、本に関する知識が広く備わっています。

読書の質を高めるためにお茶をよく飲み、部室にティーセットを置いています。

マンガは読書とは認めておらず、普段読んでいる本はマンガと答えた主人公に、読書家ではないと言って落ち込んでいたりもします。

もう一つの趣味として、ナイフ集めにも凝っています。ナイフの持つ職人技と危険な魅力の組み合わせに惹かれたと、主人公に話しています。

切れ味の鋭いナイフを主人公に貸し、主人公が自分の指を切ってしまうトラブルに見舞われるシーンもあります。

 

ファンタジーを連想させる単語を好む

永遠、宇宙、霊気、運命などファンタジー世界を連想させる単語を好み、詩を作る場面でこれらの単語を選択するとユリルートへ進みます。

虐殺、地獄、汚染、自殺、苦悶などダークな単語も好み、一部サヨリと判別がつきにくいものがあります。

 

ネタバレ

自傷癖がある

「ユリは興奮しすぎると、どこかに隠れてポケットナイフで自分を切りつけ始めるの」

趣味で集めているナイフを使って、自分の腕を切る癖があります。

切ってしまうのは、鬱屈としたストレスを発散させるためではなく、切ることでハイになれるため。

2周目の世界で、水を汲みに行ったユリがなかなか戻ってこず、気になって探しに行った主人公が、実際に腕を切っているユリを目撃しています。

モニカとナツキはユリの自傷癖を知っており、その事について言及している場面があります。

モニカいわく、自分を切りつけることで、性的な興奮を感じることもあるようです。

 

実はかなり口が悪い

「一つ提案があります。あなた自殺を考えたことはありますか?」

「あなたの精神衛生に役立つのではないですか」

本編では、ナツキの口の悪さに目がいきがちですが、ユリも劣らず、汚い言葉を発するシーンがあります。

たくさんの本を読んで博識なのもあって煽り能力が高く、ナツキを何度も泣かせています。

ナツキに劣らないほどの暴言を吐くのは、モニカがユリのデータを操作して、強迫性パーソナリティを高めさせたのが原因です。

しかし、「子どもの頃は過激に言いすぎることがあった」とユリ本人が話しているため、口の悪さは元々の性格である可能性を示しています。

 

ヤバい言動が多すぎる

「私はただあなたの体温の感触を浴びてててててて浴びて びてててててて」

ユリは詩を顔に当てて大きく呼吸しだした。

「この紙で切り傷を作ってそこからあなたの脂を私の血流に取り込むのです」

「あなたの事を愛し過ぎてあなたから盗んだペンで自らを慰めてしまう程なんです」

「あなたの皮膚を切り裂いてあなたの中に入り込みたいんです」

モニカに自分のデータを操作され、感情を抑えることができないユリは、過激な発言や狂気に憑りつかれた行動を数多く取ります。

一緒に文芸部を辞めようと主人公に提案したり、理解不能な詩を強引に読ませたりと、ストーリーが進むにつれてその言動はエスカレートします。

主人公への思いの伝え方が猟奇的で、最後の場面では文芸部の活動を放棄し、主人公に迫って告白します。

2周目はホラー演出が多いのもあってユリの狂気が一際目立ち、プレイヤーに強烈な印象を与えます。

主人公を自分のものにするために、モニカやナツキに暴言を吐いたり、部室の外に追いやったりと周囲の人間を排除しています。

 

ハイになりすぎて自殺する

「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」

暴走を繰り返すユリは、最後の場面で主人公に告白します。主人公の返事を聞いたユリは突然、ナイフで自分の腹を2度突き、胸に1回突いて死にます。

サヨリ同様、Yes、Noどちらの返事であっても自殺し、ユリが倒れた後は、死体のイラストが表示されます。

 

ユリの自殺後、暗号のような文字が羅列した文章が延々と流れ、主人公は土曜、日曜をユリの死体とともに過ごします。

時間の経過とともにユリの死体に血の気がなくなり、教室に飛び散った血は黒く変色していきます。

月曜日の朝になると、登校したナツキはユリの死体を見て嘔吐し、モニカはユリとナツキのデータを削除し、3周目へと移行します。

 

モニカの能力を知っている?

「もはやどうなろうと構わない!モニカちゃんが聞いていようと知ったことじゃない!」

ゲームを操作できるモニカの能力を、ユリが知っている描写はほとんどありません。しかし、能力のすべてではなく、一部知っているのではないか、と思わせるのが上記の文。

もしくは、モニカにいつも見られている気がするという直感をもとに、このような発言が出たのかもしれません。

ナツキのほうでも、モニカの能力を知っている可能性を示す発言を、2周目で残しています。

 

備考

未使用グラフィック

 

小ネタ

・3周目でユリが自殺する時のナイフが包丁なのは、ちょっとした不具合だと製作者が答えている

 

サイドストーリーの設定

・自然が好きで、周りに人がいないところに行くのも好き。自然にいると安らぐとサヨリに話している

・中学の頃からのオンライン友だちがいる

・アイスクリームで好きな味はチョコレートとラズベリーを組み合わせたもの

・左利き

・抹茶が大好き

・ボードゲームのグループとの交流がある

 

ストーリー

本編

ドキドキ文芸部の全容(ネタバレ)を解説。怖くてプレイできない方へどんなゲームなのか説明します

 

サイドストーリー

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