OMORI コンソール版(Switch、Xbox)の追加要素 Steamとの違い

 

概要

1000円差で色んな追加要素が楽しめる

Steam Switch Xbox
1,980円
2,980円

OMORIが家庭用ゲーム機で販売され、Steamにはない要素が多く追加されています。追加要素がある分値段は上がっており、どちらを買えばいいか迷いそうになります。

この記事ではSteam、Switchの2つでOMORIをプレイした管理人が、追加された要素について紹介し、どちらを買うべきか書いていきます。

結論から言うとOMORIを隅々まで遊びたいならコンソール版(Switch,Xbox)を、とりあえずプレイしてみるならパソコン版(Steam)をおススメします。

追加要素

フレームが状況に応じて変化する

コンソール版では画面に枠がついており、場面に応じて枠のデザインが変化します。

ヘッドスペースにいるときはオモリたちの絵になっており、現実世界にいるときは時間に合わせて昼や夕方の景色になります。ホラーな状況のときは枠もダークなものへと変化します。

オプションで枠を変更することもでき、オモリやオーブリーなどキャラクターに合わせたデザインに変えられます。

実績がバッジになっている

Steamの実績部分がSwitchではバッジになっており、ゲーム内で進行状況を確認することができます。

タイトル画面にバッジの項目が追加されており、条件を達成するとバッジが自動で追加されます。(達成したことを知らせる通知はない)

Steamの実績が84個なのに対し、Switchではバッジが83個となっています。

ヒロ社長と勝負

コンソール版ではヒロがボスとなって戦うイベントがあります。パーティーから離脱した形で戦うため、3人で挑む厳しいボス戦となっています。

ヒロとのボス戦は金策にもなるので、Steam版に比べてお金稼ぎやホールピザ集めが容易になりました。

バジルと2人でボスラッシュ

通常のボスラッシュをクリアすると、バジルと2人でボスラッシュに再び挑むことができます。

バジルとタッチしたときの写真が見れたり、バジル専用のスキルや畳みかけを見ることができるので一見の価値アリのイベントです。

Xbox版ではバジルとのやる気解放をオモリが使うことができます。

オーブリー、ケル、ヒロと勝負

バジルとのボスラッシュ終盤に友達と戦うイベントが発生します。オーブリーたちはあらゆるスキルや畳みかけで強力な攻撃をしたり感情を変化してくるため、非常に強いボス戦となっています。

マリと勝負

ボスラッシュでオーブリーたちに勝利すると、続けてマリとの勝負が始まります。勝負の途中ビックリさせる演出があるので注意してください。

ブラックスペース2に写真が落ちている

コンソール版では、ブラックスペース2の特定のエリアで写真を拾うことができます。

森の迷路エリアのサニーの自室に入ると不穏な写真が唐突に表示され、各所で写真が拾えるようになります。

写真には赤黒く染まったサニーが写っていたり、サニーの背後にブラックスペース2の住人が立っているのが確認できます。

結論

直感で選ぶ

OMORIはボリュームのあるゲームなので、Steam版でも十分楽しめます。2つのルートすべてをクリアするのに50時間かかります。

OMORIをくまなく遊びたいならコンソール版を買うのがおススメです。トレーラーやレビューを見て、買うべきだと直感が働いたら買っていいと思います。

ヘッドスペースという独特の世界を冒険できるのはOMORIだけなので、お持ちのゲーム機、パソコンでぜひ遊んでみてください。