ソウルハッカーズ2 バトルのコツ

 

フィールドでの立ち回り

エネミーシンボルは斬りつけてからバトル

ダンジョンを徘徊するエネミーシンボルはリンゴを見つけると襲いかかってくる。リンゴの剣でシンボルに斬りつけてから接触すると有利に戦える。一定確率でボーナスアタックが発生し、味方が先制で敵全体に攻撃する。

エネミーシンボルに斬りつけずそのまま接触すると敵に先制される可能性があるので、斬りつけてからのバトルが基本となる。

斬りつけでシンボルをダウンさせることで無用なバトルを避けられるので、状況を見て敵と戦うか判断しよう。

リスキーエネミーとのバトルは避ける

リスキーエネミーという強力な敵がダンジョンに出現することがある。戦闘力が桁違いなため、リスキーエネミーのシンボルを見つけたときは避けるようにしたい。青っぽい見た目をしており、斬りつけをしてもダウンしない。

リスキーエネミーとバトルになってしまったときは、ムリせず「ESCAPE」を押して逃げる。トラフーリやトラフーリボムがあるなら使用して確実に逃げるのがオススメ。ダンジョン探索の前にデラマンチャでトラフーリボムをいくつか買っておく。

バトルの立ち回り

敵の弱点を突く

敵の弱点を突くことがバトルの基本の立ち回り。弱点となる攻撃をすることで敵に多くのダメージを与えたり、サバトの召喚数(スタック)を増やすことができる。敵の弱点が判明していないときは、1つずつ属性攻撃を当ててどの属性が弱点なのか探っていく。

ガードをする

ボス戦など強力な敵と戦うときはガードも選択肢に入れたい。ガードを使うとそのターンに受けるダメージが半減し、状態異常にかからなくなる。(毒などの割合ダメージは半減しない)

HPが少ないときや敵が大技を使いそうなときは無理せずガードを行い、反撃の機会を待つ。

敵の弱点が判明しているときはASSIST(△ボタン)を選択すると、弱点となる属性スキルを自動で発動してくれる。道中のバトルがスムーズになる。

育成要素

悪魔合体

悪魔合体は育成要素の中で特に重要な部分。強力な悪魔を合体で手にすることで一気に攻略しやすくなる。

リンゴのレベル以下の悪魔のみ合体できる。ダンジョン探索中は悪魔探索をしている仲魔に話しかけて新しい悪魔を仲魔にし、業魔殿で強い悪魔を作っていく。

コマンダースキル

コマンダースキルはリンゴの専用スキル。サバトの威力上昇、ターン消費なしで仲魔を付け替える、行動回数を増やすなどの効果が得られる。

スキル「スタック最適化」は敵の弱点を突いたときの召喚数を1→2体に増やし、サバトの威力を増大させる。強力なスキルなので習得する。

COMP SMITHでリンゴのCOMPを改造するとコマンダースキルが使用できる。必要な素材を集めたら積極的に改造していく。

コマンダースキルで気をつけたいのは、使用するのに経過ターンが必要であるということ。所定のターン数が経過したときにR1を押すことでコマンダースキルが発動できる。コマンダースキルは1ターンにつき1種類のみ使用でき、リンゴが行動不能だと使用できない点も把握する。

ソウルレベル

ソウルレベルは仲間との相互理解の度合いを指す。Barヘイズルーンのパーソナルイベントでアロウ、ミレディ、サイゾーのソウルレベルを上げることができる。

レベルが一定以上になると仲間がソウル・マトリクスのゲートでサマナースキルを習得する。

ストーリーの特定の場面でもソウルレベルが上昇するので、レベルを上げたい仲間の選択肢をぶ。

仲魔の成長(魔晶)

仲魔になった悪魔はレベルが上がるとステータスが上がったり、新たなスキルを習得する。すべてのスキルを習得するとリンゴにギフトを贈る。

ギフトの中でも特別なのが「魔晶」というアイテム。COMPに魔晶を装備すると属性スキルの威力上昇、消費MPの減少、特定のスキルが使えるようになるなどの効果が得られる。

仲魔によってギフトする魔晶の傾向が異なるため、いろいろな仲魔を育ててみる。

アクセサリーや消費アイテム

ダンジョン探索前の準備としてアクセサリーを強いものに替えたり、消費アイテムの補充をしておきたい。

リスキーエネミーとの戦闘を避けるためにトラフーリボムは多めに買っておく。MPが回復するチャクラ系アイテムもオススメ。状態異常をいつでも治せるようにパトラ水、ルルド水も10個は買っておきたい。

ミールを食べると探索に関する恩恵が得られる。必要なミールをショップで買ったらセーフハウスでミールを食べる。

どうしても勝てないときは

難易度を下げる

今作は難易度に応じてバトル時の敵の強さやコンティニューの条件などが変わる。難易度は4段階あり自由に選ぶことができる。

アトラスのノーマルはノーマルではないぐらい難しいため、クリアできないときはムリせず難易度を下げる。

「メニュー」→「CONFIG」→「難易度」の項目で変更できる。

難易度 制限
EASY 何度でもコンティニュー可能
NORMAL コンティニュー可能だがアイテム(原初の炎)を消費する
HARD コンティニュー不可
VERY HARD コンティニューと戦闘時のアイテムを禁止

こまめにセーブする

今作はいつでもセーブが可能。オートセーブ機能もあるため、セーブのし忘れでやり直すことがないように配慮されている。

難易度がEASY、NORMALであればコンティニューできるので、リトライすれば勝てるようになっている。

それでもボス戦など重要なバトルの前にセーブしておきたい。「メニュー」→「SYSTEM」→「SAVE」でセーブできる。